サルでもわかる麻雀講座の最近のブログ記事

麻雀は弱気になると負ける、 ラス回避麻雀では 弱気になってしまう

そこで1位牌譜ばかりを貼り 何度も自分で見て 悪いイメージをなくしたい

俺こそNO1だあああああああああ~~~~~

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気持ちで負けたら終わりですよ

気持ちだけでも5連勝!w

 

 

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麻雀牌の枚数  136枚

 

1種類         4枚

 

単騎待ちの場合・・・   136分の3

 

両面の場合        136分の8 

 

 

頭の中を冷静になって 考えてみよう ・・・・・・

 

1発 おおすぎなゲーム   ・・・・・・・・

 

雀荘でも たしかに1発は多発する場合はある

しかし  ゲームほど 1発はない

 

とくに なしなしのリーチ麻雀を見てきている 私が思うのに・・・・

 

ありあり主体の 食いタンありのお店に行く方なら 

わかるはずだ

 

ネットの中は 知ったかブリする方が おおすぎる・・・・

 

自分で体感して 語った方が良いのでは?

 

 

最後にはずかしい 思いをするのは あたなです

 

 

私はいつも 自分で実験 体験して ものごとを語ります

 

なぜって?  リアルタイプだからです 

 

 

 

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けいおん風に 猿でもわかる麻雀最強講座だよ^^

レッスン1~レッスン10まで見ればアナタも最強戦士・・・・

 

いよいよ 最後となりました さるでもわかる麻雀日記

1~5までの基礎がすでに身についた方 

麻雀はこの1~5までが身についていれば 後は運の流れでアナタも強者に勝てます!

最終章は運の流れについてです 

麻雀は運を掴んだものが勝つゲームです

運の要素が大きくなればなるほど その運の良い流れ=あがれる展開を大事にしましょう   

逆に運の悪い日は=流れが悪い日、どう負けを抑えるかが鍵となります

どんな強者でも100回やって100回かてないのはご存知ですよね?  

今日はなんで負けるんだろう? ではなく 今日は負ける日だ! でも打ちたい 負けを抑えるうち方にしよう・・・

など 流れにさからってはいけません

時の流れと同じで 逆らう事はできない ・・・・・・・

自分の時間・・ 自分があがれそうなタイミング、そこを見極める事こそ本当の実力となります

 

ぎりぎりまで抑えて  今だ・・・・・・ 運の流れをよみ 勝てる時には、一気に勝ちましょう  

 

逆に負ける日には ゲームならば打つ事をやめて休憩してみましょう

 

勝負は時の運! 攻撃のタイミングを掴む事こそ最強への近道となります ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

イメージ的には 獲物を狙う虎です・・・・・ 獲物に喰らいついたら鬼になり 一気にとどめ・・・・ そんなイメージで勝負にいどむ事にしましょう・・・タイミングを間違うと・・・  

 

相手も虎です  攻撃できる時に攻撃しないと反撃をくらいそうになります   勝負はときの運 同情や、まーこのぐらい良い、などの甘い考えが、命とりになります

 

※リアル麻雀では この気持をとくに忘れないで下さい

 

※ゲームでは

本当に勝ちたいなら1つのサイトに絞って下さい 

サイトにより癖があります  1つのサイトを卒業してから次のサイトに移るようにしましょう

 

かけもちは危険です よほどの打ち分けができる人でないと、対応できなくなってしまいます

 

 

最後に歌アンインストールの歌詞から 

この星の無数の塵の一つ!だと自分の事を理解しよう

勘違いしてはいけません! 自分の弱さを受け入れた上で

恐れを知らない戦士のように 振舞って下さい・・・・・

弱さを見せると そこに人はつけこまれます

 

麻雀もまさにそれ !  自分が1番だ、と思っていてはいいけど、 負けてもぐちぐち悩んではいけない

負ける自分をうけとめなければ 本当の強さを知る事はできません

 

さるでも わかる 麻雀講座でした!

 

  麻雀で悩んだら ↓ この曲で心 穏やかにしましょう  

 

 

 弱さの中に力を見つけれる雀士になりましょう

 

アンインストールの歌詞http://www.youtube.com/watch?v=ps0_QRzlp9k

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万能型タイプ!攻撃、防御、それぞれが必要となります

※このタイプは、悲惨な状態に落ちいってしまうと、大変な事になります   究極に強くなりたい方だけ見てね!

 

 

勝負すべき場所で勝負し 勝負してはいけない場所では完璧に降りる・・・・ 言葉で言うのは簡単な事だが、1番難しい

 

覚える難易度       ☆☆☆☆☆星5つ  

覚えるのにかかる    平均年数10年   

 

「当たり牌を掴んだ、 そう思ったら降りる・・・」

 

自分の手がいいから 降りたくない 勝負」

 

一般の人ならここまでが限界だろう、  

 

しかし 単騎決戦や1回しかない勝負では、降りているだけでは、どうしようもできないし、

勝負するだけではどうしようもできない、・・・・・そこで

 

  すじ、壁、相手の心理 すて牌、タイミング その他いろいろ・・・

 

  その次点にある材料をすべて利用し勝たなければいけない、勝ちに結び付けていかなくてはいけないのだ

 

その集中力は想像を絶する・・・・・ 凡人には思いもよらない事を頭の中で計算し はじきだす、1度対戦した相手のパータンなど 学習するのも、その1つだ

 

※ではここで、 突然ですが 問題です

車の運転のベテランが、道幅スレスレで通れるのは、どうしてでしょうか? 

 

 

 

・・・・この答えこそがすべての道なのです 

 

 

 

右(下家)みて、左(上家)みて、前(対面)みて、事故を起こさないように目的地に向かう

 

 

動きだした時は、はじめての感覚に震え楽しい・・・しかし目的地などない、はてなき道のり・・最初からわかっているのに

 

 

 

 

それでも前に進もうとする・・ 

 

 

 

 

 

止まってしまえば、その先の景色は見えない・・

  

 

 

なぜ 俺は今、走っているんだろう?

 

 

 

なぜ・・・・・  なぜ・・・・・ なぜ・・・・・

 

 

目的地を自分で設定してしまい到着してしまうと

 

 

あまりの居心地のよさに 

 

そこに人は留まろうとする  

 

あたかもそこが目的地だったかのように錯覚してしまう・・・

 

終わりなき旅なのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

最初から わかっているのに・・・・・・・・

 

そう 麻雀こそ人生! 

 

万能タイプになるには  つづけるしかない   楽しくても つらくても つづける事こそが

 

最強への道のり  打って 打って 打って・・・・・終わりない道を走りつづける覚悟があるもののみ

 

扉は開かれる  そこがスタートライン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

万能タイプになれる資格があるのは! ずばり 

 

 

 

 

 

麻雀廃人だけなのだ!!!

 

 

※注意) 廃人の1歩手前で遊ぶくらいの方が 良いです麻雀の   麻は 麻薬の麻

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けいおん風に 猿でもわかる麻雀最強講座だよ^^

レッスン1~レッスン10まで見ればアナタも最強戦士・・・・

 

レッスン8 防御中心の麻雀

防御麻雀の真髄は打ち込まない事にある  しかし相手が迷彩などをしかけてリーチしてくる場合 何を切っても打ち込んでしまうのではないか?

そんな心境になってしまうのである 

(迷彩とは、敵の目を欺くためのカムフラージュである)

 

 

防御中心の麻雀には精神力と集中力が必要になります

精神力、集中力のわりには、見返りが少ないので、

 +-0の麻雀  接待麻雀をしないといけない人には おすすめである 

 

※メリット  -が減り 大負けをしなくなる

※デメリット  大勝ちもしなくなる 短期決戦には向かない

 

覚えるのは非常に困難である 

相手が強くなれば 強くなるほど  さまざな迷彩を仕掛けてくるので つねに不利な状況になる

早い展開でテンパイするしかない 

 

 

腕と思われがちだが 

この麻雀実は運の要素が1番強い ・・・ 早くあがれる時は 

さっとあがり  あとは全部防御する

 

早くあがれる展開がこなければ 完全にアウトとなる 

 

 

 

防御は非常に大切である  手がバラバラの場合や1位独走で打ち込んではいけない状況!

の場合に限ります(中抜きなど完全防御を利用しましょう)

  確実に打ち込まないようにするには この麻雀が必要である

 

 

 

※実際の麻雀で何度か試してみたが 防御同士の麻雀では役に立つが 迷彩仕掛けの名人が入ると確実にその人の独壇場になる!

 

覚えるのが1番困難な麻雀です、 あがりに向かう 1番の楽しみを捨てないといけません

 

 

修行と思って1度やってみましょう  

 

 

どんなうち方でも 学ぶと言う事は大事です  1度やってみて自分の目で確かめてみましょう!

 

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関連動画→  http://www.youtube.com/watch?v=SbiAePsEuD8

 

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けいおん風に 猿でもわかる麻雀最強講座だよ^^

レッスン1~レッスン10まで見ればアナタも最強戦士・・・・

レッスン7 攻撃重視麻

攻撃中心を選んだアナタ まずは下のグラフを見てほしい

2010y02m07d_155703453.jpg

一番上をあがり  和了(ホーラ)としましょう 

一番下を放縦! とした場合 

すべて攻撃していれば 5回のあがりを迎える事ができます  

しかし 中途半端に打つってしまうと 和了(ホーラ)はできないし  当たり牌を打ち込むと言った

最悪のパターンにおちいります ・・・・それを意識して毎回攻撃をします

あがりを絶対のがすもんか! 良い手が来た時は ガンガン勝負しましょう

 

攻撃は最大の防御! 攻撃方法にも スピード型 打点方があります

打点を大きくして 攻撃をする  

スピードを意識して 和了(ホーラ)率を高める

さまざまな麻雀があります   

 

攻撃型の麻雀   じつは、ネット麻雀には向いていません

 

ネット麻雀は 平等になるように作られています 

 

ここで考えてみましょう

 

 

世の中 平等という言葉はあっても  実際問題 不公平なものです

 

世の中には、当たり牌をなかなか掴まない人がいます それはまさに天運!

(しかし ゲームは平等なので 天運はない) 

 

勝負の世界で 負け腰! 逃げ腰! の人は、不利なのです  

攻撃は最大の防御なり! これは昔から伝わることわざです

 

どうにもならない ぐちゃぐちゃな牌の場合は 降りるのは当然です

 

しかし・・・・  気持が降りていては 同じ土俵にすら立てていないのです

 

攻撃を極めるとは 攻撃するタイミングが 抜群にうまい! こういうことです

残りの30パー防御の姿勢で 攻撃中心に組み立ててみましょう!

 

1位を目指す麻雀!! 誰よりも早くあがる麻雀 !! 打点を高くする麻雀!!

自分縛りをしてみて  攻撃を極める練習をしてみましょう!

 

 

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けいおん風に 猿でもわかる麻雀最強講座だよ^^

レッスン1~レッスン10まで見ればアナタも最強戦士・・・・

レッスン6自分の打ち方を見つける(探す)

1~5まで基礎を学んだあなたはここで選択にせまられます

麻雀という競技は自分のスタイルをさだめる事で飛躍的に成長をする事ができるものです

強くなりたければ 自分にあった スタイルを見つける事が先決です! 

自分に100の経験値があると仮定します!

自分の性格から  攻撃  防御に ふりわけて見てください ・・・・

 

例)  攻撃  80  防御  20  などです 

 

麻雀は攻撃すると防御力がさがります 逆に防御にばかり専念すると攻撃力がさがります

 

攻撃100~70の方!

攻撃重視タイプ! 自分には防御は向かない 攻撃中心に組み立てる! そう決めた方は

さるでもわかる麻雀講座7にGO!  

 

攻撃30~0の方!

防御重視タイプ! 攻撃よりも打ち込まない! 防御タイプ 完全防御麻雀 これは根気が必要です

しかし このタイプ極めると 大負けをしなくなります!さるでもわかる麻雀講座8にGO!

 

攻撃60~40の方!

万能型タイプ!   攻撃防御ともに平均を目指します さるでもわかる麻雀講座9にGO!   

 

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レッスン1~レッスン10まで見ればアナタも最強戦士・・・・

レッスン5 覚えた役や 点数計算を最大限いかす!

せっかく覚えた役や  点数計算・・・  これを活用しないのはもったいない

 

相手の点数を何点か見て  最後に1位を狙ってみたり・・・

リーチしないで 役を作ってあがろう

 

ここまで レッスン5を基本どうりおぼえておけば ある程度のレベルで

勝つようになります

 

麻雀は 考えるゲームです  考えながら麻雀を打ってみましょう!

 

それを最大限いかせるようになる、まずはこのステージまで

基礎レッスンです

 

 

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レッスン1~レッスン10まで見ればアナタも最強戦士・・・・

レッスン4点数計算を覚える 

麻雀は点数をやりとりするゲームです やはり勝つ為には点数計算が必要になります のちに、 いろいろいいますが

最低でも 50符計算の場所まで 覚えないといけません・・・・・

下は引用しています  子の点数

1飜
2飜
3飜
4飜
20符
1,300
(400 ・ 700)
2,600
(700 ・ 1,400)
5,200
(1,300 ・ 2,600)
30符
1,000
(300 ・ 500)
2,000
(500 ・ 1,000)
3,900
(1,000 ・ 2,000)
7,700
(2,000 ・ 3,900)
40符
1,300
(400 ・ 700)
2,600
(700 ・ 1,300)
5,200
(1,300 ・ 2,600)
満貫
50符
1,600
(400 ・ 800)
3,200
(800 ・ 1,600)
6,400
(1,600 ・ 3,200)
満貫
60符
2,000
(500 ・ 1,000)
3,900
(1,000 ・ 2,000)
7,700
(2,000 ・ 3,900)
満貫

●点数表(親)
※ 括弧内は自摸の場合の(子)一人あたりの点数を示します。
※ 20符1飜は面前でない場合の平和系自摸時のみ該当しますが、この場合は30符として計算します。

1飜
2飜
3飜
4飜
20符
2,000
(700)
3,900
(1,300)
7,700
(2,600)
30符
1,500
(500)
2,900
(1,000)
5,800
(2,000)
11,600
(3,900)
40符
2,000
(700)
3,900
(1,300)
7,700
(2,600)
満貫
50符
2,400
(800)
4,800
(1,600)
9,600
(3,200)
満貫
60符
2,900
(1,000)
5,800
(2,000)
11,600
(3,900)
満貫

 

 

麻雀は 暗記になります・・点数計算方も方程式のようなものです  

 

ちょっとわかりにくいかも しれませんが 1年前にUPした

動画を 参考URL として 下記に貼っておきます

  

 

ランキング 

虎さん2.png

参考URL

動画で麻雀教室  NO11 

http://www.youtube.com/user/toraitizokuyuu#p/u/8/zIAI_o5H_N8

動画で麻雀教室  NO12

http://www.youtube.com/user/toraitizokuyuu#p/u/4/8UwDYBt-5JU

動画で麻雀教室  NO13

http://www.youtube.com/user/toraitizokuyuu#p/u/7/zi8rSKu8iXE

けいおん風に 猿でもわかる麻雀最強講座だよ^^

レッスン1~レッスン10まで見ればアナタも最強戦士

レッスン3 役作りで勝つ麻雀

麻雀は役が1つないと あがる(最終系)事ができないよ

基本的な役はポンやチーをすると役が1つさがるんだ

しかし現代の麻雀には 「食いタンヤオ

鳴いて(ポンやチー)しても役がさがらない、初心者でも手軽に使える役が主流になってきている

麻雀を覚えていく上で基礎になる 平和とタンヤオの役だ

最終段階でなんらかの役があればいいので 初心者でも気軽に楽しめるようになったんだ

とりあえず  役を 覚えよう  役の名前などは後でもよいが

こんな役もあるんだぁ~と 1通り目を通しておこうね^^

コピペで引用しちゃいますw ・・・・・ 

1役

・ピンフ メンゼン・全て順子・頭は三元牌、風牌以外・両面待ち という4つの条件で成り立つ。条件が多くて作り難そうだが以外とすぐにできる。
  待ち
   
・タンヤオ 全て2~8の数牌で作ったもの。これまたつくりやすい。タンヤオについてのルールは2種類あって、食いタンありだと鳴いてもよい。なしだとメンゼンのみになる。
  待ち
   
・一盃口 「イーペイコー」と読む。同種同順子が2組ある役。それ以外はなんでもよい。ただしイーペイコーが確定していても鳴いてはいけない。
  待ち
   
・リーチ 超基本的な役。テンパイになれば役が無くてもリーチをかけることで1役つく。ただしメンゼンであることが条件。
  待ち
   
・一発 リーチした後の1順以内にあがること。ロン、ツモは問わない。ただしその順で誰も鳴いていないことが条件。
   
・ツモ これもリーチと同じく全く役が無くてもツモればあがることができる。ただしメンゼンであること。
   
・役牌 三元牌、風牌、場の風牌を刻子にすればよい。暗刻、ポンのどちらでもかまわない。
   待ち
   
・ハイテイ 一番最後の牌であがること。ツモ、ロンともにハイテイの1役がつく。しかし役無しで鳴いていた場合はツモ上がりのみとする場合が多い。
   
・リンシャン 正式にはリンシャンカイホーという。カンをしたときのリンシャン牌であがること。リンシャン牌をつもった後の捨て牌であがったときはカン振りとなり1役となる。これも条件はハイテイと同じにする場合が多い。
   
・チャンカン これはロンのみという滅多に見ない役。加カンであがること。加カンとはポンをした後にツモってきた牌をさらにカンすること。

2役

・ダブリー 正式にはダブルリーチという。配牌から1順以内にリーチをかけること。要するに第一捨て牌でリーチをかけること。 その第一順は誰も鳴いていないことが条件。
   
・七対子 「チートイツ」と読む。全て頭のみの役。普通なら"2+3×4"で上がるところを"2×7"で上がる。待ちは当然単騎待ちになる。ちなみに同じ牌が4枚あっても頭×2とは認められない。
  待ち
   
・チャンタ 字牌、1・9牌をからめた面子で作った役。鳴いてもよいがその場合食い下がり1役となる。
    待ち
   
・一気通貫 同種牌で1~9を全てそろえること。つまり、123・456・789の順子をつくること。これも食い下がり1役。 鳴きイッツーで、両面待ち、片方の牌だけでのみしか上がれないとき、フリテンには充分注意しよう!
   待ち
   
・三色同順 同じ順子をマンズ、ピンズ、ソウズで集める役。略してサンショクという。これも食い下がり1役である。これもイッツーと同じ理由でフリテンには注意すること。下の例は6萬で上がるとピンフ・タンヤオ・サンショクという理想的かつきれいな役。
  待ち
   
・三色同刻 同じ刻子をマンズ、ソウズ、ピンズで集める役。通称サンショク同ポン。食い下がり無し。サンショクよりも難しい。その分キレイな役。
   待ち
   
・トイトイ 全て刻子で作った役。もちろんポンでもよい。初心者には一番作りやすい役かも。
    待ち
   
・三暗子 手の中に暗刻を三つ作る役。二つ暗刻があり、シャンポン待ちでテンパイのときはツモ上がりでのみ三暗刻になる。ロンでは三暗刻にならないことに注意。三暗刻以外でも鳴いてはだめ。
  待ち
   
・三槓子 とりあえず暗槓・明槓にかかわらず、槓子を三つ作る役。個人的には三役近くにまで上げてもよいくらい難しい。
     待ち

3役

・二盃口 「リャンペイコー」と読む。一盃口を二組作った役。当然七対子になるがそれは数えない。もちろんメンゼン役。
  待ち
   
・混一色 字牌とある一色の数牌で作った役。食い下がり2役。鳴くと2600点になるので割に合わない。だがメンゼンだと捨て牌が偏ってしまうので、そのあたりが非常に難しい役。
  待ち
   
・純チャン 1・9牌がらみで作られた役。これまた非常に美しい。食い下がり2役。
  待ち

4役

・小三元 白、発、中の内、二つを刻子に、残りを対子にする。その他は何でもよい。この時、役牌の二役は小三元に含めて考える。
    待ち
   
・混老頭 字牌、1・9牌のみで作った役。トイトイとなるが、もちろんトイトイの二役は混老頭に含めて考える。
   待ち
   
・人和 子で自分が第一ツモの前に他家の捨て牌で上がる役。その前に鳴かれていないことが条件。そのとき全く役が無くてもよい。この人和は倍満とも役満ともとるところもある。

6役

・清一色 ある一種類の数牌のみでつくる非常にきれいな役。食い下がり五役。
   待ち

役満

・四暗刻 その名の通り暗刻を四つ作る役。おそらく役満の中では一番作りやすい部類に入る。三暗刻と同じくシャンポン待ちでのロン上がりは『三暗刻・トイトイ』となる。そして単騎待ちであがった場合はダブル役満とするルールもある。
  待ち
   
・四槓子 またまたその名の通り槓子を四つつくる役。かなり難しい。これをするくらいなら四暗刻の方を狙うべき。
      待ち
   
・大三元 三元牌(白・発・中)を三枚ずつ集める役。鳴いてもよい。これも四暗刻と同じく作りやすい部類に入る。
   待ち
   
・国士無双 東・南・西・北・白・発・中とピンズ、ソウズ、マンズの1・9牌を一枚ずつと残り左記の内一枚でできるクズ牌のみの役満。。もちろんメンゼン役。狙う機会は多いが実りが少ない役。配牌時に10枚以上そろっていれば狙ってみよう。ちなみに13面待ちになるとダブル役満というルールも時々存在する。
  待ち
   
・天和 親が配牌時に上がるというとんでもない役。滅多にできるものではなく、見る機会もないだろう。
   
・地和 天和以上に物凄い役。子が第一ツモで上がる。こんなことができるはずは無い。だからこそ役満なのであるが・・・。
   
・四喜和 東・南・西・北を刻子にする役。四喜和には2種類あって、全種類が刻子になると大喜和、三つが刻子で残りが対子だと小喜和という。どちらにしろ、並外れた運を持っていないと無理。大喜和をダブル役満とするルールも時々存在する。
   待ち
   
字一色 その名の通り字牌のみで作る役。だいたい大三元か四喜和との複合役満になる。一番キレイな形は、七対子・字一色の形であり、それをダブル役満とするルールもある。そして夢の複合役満としては、『四暗刻単騎・四槓子・字一色・大喜和』というとんでもない形である。
    待ち
   
・清老頭 1・9牌のみで作った役。つまり1・9牌でトイトイを作る役。確率上では一番起こりにくい役。しかしその分非常にキレイである。
   待ち
   
・緑一色 ソウズの2・3・4・6・8と発のみで作った役。全て緑色に染まるのでそう呼ばれる。これまた非常に美しい。
    待ち
   
・九連宝燈 ある一種類の数牌で1・1・1・2・3・4・5・6・7・8・9・9・9と残りどれか一枚であがりになる非常に美しい、美しすぎる役。確率上ではもはやありえないほどの役で、上がれば、死ぬとも言われている(笑)。一生に一度上がれるか上がれないかとも言われている。また九連宝燈9面待ちをダブル役満とするルールもローカルで存在する。純粋に九連宝燈になることは少なく、だいたい多面待ちになってしまい、結局は清一色になってしまうことが多い。
  待ち

 

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