第1回世界麻雀世界大会が東京で開催された
その中に 若き虎がいた ・・・・・・
世界統一ルールむずかしく大変でした
1日目 トップは 二階堂 留美さん・・ あの美人雀士姉妹 二階堂姉妹だ
亜樹さんの方は なぜか参加していなかった
決勝戦でまさかの大逆転負け・・・・・・・・・・・ 留美さんは決勝終了後
トイレから30分はでてきませんでした
「え 何故そんな事をしっているの?」って
そう その時 私は負けて 閉会式にだけ参加しようと思い トイレ前のソファーで
休憩していたのです
その時の私は 心のどこかで二階堂姉妹を馬鹿にしていました、
実力もないくせに どうせかわいいだけの客よせパンダだろ・・・・っと・・・・
そのソファーの横に 二階堂さんと同じチームの方なのか・・わからないけど一人のプロの男性がこういいました・・・ 「留美ちゃんはまだタイトルを取った事がないんだよ 取らせてやりたかったなー」と・・・・・・・・
それから 30分後涙を拭いて プロらしい表情でトイレからでてきたのです
くやしさを隠しての・・スマイル!ある意味すごい この子こそプロだ!
私はそう感じました・・ でも ・・ 最初からソファーの前にいた俺は
泣いてる 瞬間を見ていたんだよ・・・・・・・・・ どんまい
この日 私は反省しました・・・ 1番肌で感じて 1番悔しくて 強くなろうとしてたのは 本人達だったんだと、 かわいいだけの雀士なんて言わせない・・
心の中では そう思っていたんでしょう
最近聞きましたが 今はタイトル取ったらしいですね^^
あの涙が今の貴女の力になったんでしょうね・・・
強さ・・ それは負けてから 初めて手に入れるのかも知れない
時と場合によっては 自分にとって負けた方がいい 時もあります
麻雀は運7割・・・そう 私は思っていますが ! その運をひきつける腕 力 根性がなければ
そのステージにはいけません 麻雀プロなんて・・・・・・・・って
と あのときあきらめた夢 ・・・・・・・・ しかし今ネット麻雀に出会い・・
もう1度 ・・・・ あれから 12年くらいたってもう遅いけど・・・
いや 夢に遅いも早いもないのかも しれない ・・・・・
今あきらめかけた 夢の扉を もう一度 開こうとしています
麻雀の楽しみを教えながら 強く優しい 相手の心を詠み やさしい雀士育成して 同時に自分も・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう一度 夢のつづきを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 完!
どうだった? 完全 ノンフィクションです 次回作 AMCは全変フィクションで書いていくよ^^ 想像力と妄想力なら まかせてね^-^ノ






2位の彼はぜんつしないと1位はありません
虎 あおりました 23歳で俺もガキなんですが
(今の発生は良いのですか?こんな大会でと・・)
言った3順後 虎 テンパイ 7万切ればテンパイです
本来ならば 勝負なのですが
(テンパイとれば 1位確定の場面だったので)
1位虎 ノーテン 2位 テンパイならば逆てんで
俺は2位に転落です・・・
しかし 7万きれない・・なぜなら・・緊張した彼がロンと言ったのが 7P まさかこんなミスとは? と思ったのですが 場なれしている虎と違い 若者は緊張してたのです(観戦人数がすごい中緊張するなと言ってもそうとうな度胸がないと緊張しないなんて無理な状況)
「まさか 7pは・・・ないよね」とボソっと小声でチくり・・・・・そのときの俺にはわかりました空気の振動と彼の脈拍があがるのが・・・・・・・
そう彼は 47万待ちで緊張のあまり7pでロンと発声してしまったのです
しかし虎おりてると思われたら2位の人はテンパイで1位なのです・・・・
しかし俺は7万が1枚ある以上 べたおりしかない・・
ここは1か・・8か・・で 勝負してるフリのブラフしかないのです・・・
結局その回流局 流れでかろうじて 虎ノーテン2位もノーテンで終了です・・・・
決勝卓C 虎1位・・・・
総合得点 で 120名中2位・・・・・・・
九州代表が決まった瞬間だった