麻雀小説!の最近のブログ記事

第1回世界麻雀世界大会が東京で開催された

その中に 若き虎がいた ・・・・・・

世界統一ルールむずかしく大変でした 

1日目 トップは 二階堂 留美さん・・ あの美人雀士姉妹 二階堂姉妹だ

亜樹さんの方は なぜか参加していなかった

決勝戦でまさかの大逆転負け・・・・・・・・・・・ 留美さんは決勝終了後

トイレから30分はでてきませんでした

「え 何故そんな事をしっているの?」って  

そう その時 私は負けて 閉会式にだけ参加しようと思い トイレ前のソファーで

休憩していたのです 

その時の私は 心のどこかで二階堂姉妹を馬鹿にしていました

実力もないくせに どうせかわいいだけの客よせパンダだろ・・・・っと・・・・

そのソファーの横に 二階堂さんと同じチームの方なのか・・わからないけど一人のプロの男性がこういいました・・・ 「留美ちゃんはまだタイトルを取った事がないんだよ 取らせてやりたかったなー」と・・・・・・・・

それから 30分後涙を拭いて プロらしい表情でトイレからでてきたのです

くやしさを隠しての・・スマイル!ある意味すごい この子こそプロだ!

私はそう感じました・・ でも ・・ 最初からソファーの前にいた俺は

泣いてる 瞬間を見ていたんだよ・・・・・・・・・ どんまい

 

この日 私は反省しました・・・ 1番肌で感じて 1番悔しくて 強くなろうとしてたのは 本人達だったんだと、 かわいいだけの雀士なんて言わせない・・

心の中では そう思っていたんでしょう

最近聞きましたが 今はタイトル取ったらしいですね^^

あの涙が今の貴女の力になったんでしょうね・・・

強さ・・ それは負けてから 初めて手に入れるのかも知れない

時と場合によっては 自分にとって負けた方がいい 時もあります

麻雀は運7割・・・そう 私は思っていますが !  その運をひきつける腕  力  根性がなければ

そのステージにはいけません  麻雀プロなんて・・・・・・・・って

と あのときあきらめた夢 ・・・・・・・・ しかし今ネット麻雀に出会い・・

もう1度 ・・・・  あれから 12年くらいたってもう遅いけど・・・

いや 夢に遅いも早いもないのかも しれない ・・・・・

今あきらめかけた 夢の扉を もう一度 開こうとしています 

麻雀の楽しみを教えながら  強く優しい 相手の心を詠み やさしい雀士育成して 同時に自分も・・・・・・・・・・・・・・・・・  

もう一度 夢のつづきを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 完!

 

どうだった? 完全 ノンフィクションです  次回作 AMCは全変フィクションで書いていくよ^^   想像力と妄想力なら まかせてね^-^ノ

  面白かったよ!って 思った方は 押してね^^→人気ブログランキングへ

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戦敗退後・・ プロのレベルを見てみたいと思い少しみてみた

「これくらいでプロなの?」 見た瞬間俺には そこらへんにゴロゴロいる雀ボーイとしか 思えなかった 

帰りのエレベーター下の階のボタンを押した・・・・ 負けた奴は降りろ・・・そんな風に感じながら 帰っていた

勝負は時の運・・・・エレベターには俺以外にもう一人の敗者がのっていた・・・・  そう!それはミューの代表 井出洋介さんだったのだ、 

私は一言

「麻雀は 筋書きのないドラマですからね・・・負ける時もありますよ」 

今でも麻雀の事をそう思っている・・・ 筋書きを描いても 勝てないときは勝てないのが麻雀だ 

 

( 実話です・・ 井出さん本人ももしかしたら覚えているかも)

(23歳の糞ガキが生意気言ってすいません しかしキャリアはすでに その時雀暦20年です)

 

しかしここで考えてみよう

あそこで負けていたからこそ ・・  今の飲まない 賭けない 吸わない・・・という麻雀が 全国的に広まったのかもしれない

ある意味  天に導かれた選択だったのかもしれない・・・・

 

この後 福岡に帰り いろいろな角度から プロになる為の道を探しました

先生の資格を取ろうと思ったのもその頃です

しかし そのほとんどが東京に行って リーグ戦に参加をしないといけないものでした  福岡にあるのはCリーグ・・・・

なぜ今さらCリーグから俺が・・・・ 妙なプライドが邪魔をして そちらの道には行きませんでした  

しばらく して 飲まない賭けない吸わないの健康麻雀の話しを聞いたりして

4段とれば・・ 全段審の麻雀アドバイザーの資格の事をしりました 

その後 1年に1度ある大会に 参加しまくったのです 

1年に1度の100人規模の大会で 10以内入賞で1段UP

過酷なものでした  こんな事なら最初の大会 段を拒否しなければ・・・・よかった  

それから数年後・・やっとの思いで 入賞を繰り返し 4段を所得しました

今現在 軽い気持でプロになろうと思ってる方がおおいです

どんなプロにしろ そんなに甘いものではない

 

2008年 北京オリンピック公開競技に麻雀を・・・・・・・ その時です こんな話が僕の耳に入ってきました

急いで問い合わせ 麻雀博物館から 世界大会ルールブックを10冊 買い 大会準備です

世界大会ルールとは 日本の麻雀とはルールがかなり違いました

しかし 東京や大阪には練習する場所があったのですが 福岡にはない事を知りました

九州で その当時1番偉い方 組合の方と知り合いだったので連絡をとり

お話した所・・ 九州代表推薦枠で  第1回世界大会参加が決定した

しかしココからが大変 いくら本でルールを読んでも それを毎日できる環境がなければ

覚える事も困難 対戦相手もいない まま  本番一発勝負を迎えて参加したのである

記念すべき 第1回大会に出場できたのは すばらしい事でした

とりあえず 偶然優勝して それから ルール覚えよう ぐらいの感覚だったのですが

そんな甘いものではなかったです

しかし いろいろな貴重な 大会経験をしたのである

前夜祭的なパーティーにも参加できて 二階堂姉妹 亜樹さんは参加していなかったのですが

留美さんを見る事もできました・・・・

第 7話でお話したいと 思います・・・ つづく

第7話  世界大会九州代表!

 

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寝れないままの戦いぐらいでちょうど目が冴えてよかった

ここにきて決勝大会のルールが少し変わった 芸能人が加わり

1回戦2回戦を同じ4名で戦って

2名だけ 3回戦にコマを進める方式だった 

今思えば ミューの為のミューの大会だから 当然の事だが

俺は心底怒りにふるえた・・・・・・・・・ それは ミュー所属のプロが全員参加してきたからだ

最初からおかしいと思っていたのだ・・・・・・・・・・・

スタート直前 15分前 司会進行役の方から説明があった

「 井出さんと対戦された方はゲームになります・・と  井出さんの1回戦~決勝までの戦いがゲームになります・・  」

??? まだスタートもしていないのに 決勝の話????? 

すごい 俺は困惑した・・・ そうかそう言う事か・・・ しかしすぐその答えは怒りへと 変わった!

芸能人や(ミュー)メインの大会 名目上 日本1を決める大会ではあるが 一般人が勝っても・・・ おまえ空気よめ・・・ みたいな

そんな 感じなのか?

怒りに震えた・・・しかし その瞬間 隣りの卓をみたら萩原まさとが座っていたのだ 芸能人は何度も見たことあるが こんな旬なスターが 目の前にいるなんて・・・・・

(その時の萩原まさとの人気は全盛期 すごい人気だった!)

 

かっこいい  さすが芸能人オーラが違うな

 

  萩原まさとは寝坊したみたいで顔が軽くむくんで 帽子をかぶったままだった・・ おそらく 寝癖ついてるんじゃないかな?的な

司会の方から名前を呼ばれたときも 帽子はとらずの挨拶だった

怒りはどこえやら・・ 萩原まさとのおかげで冷静になれた

同卓したいな・・・・・ 

 

さ~~ 運命の1回戦スタート  です

虎 6順目  369s テンパイ 白頭だから 即リーです

幸先がいいスターと・・・と思っていたのはつかの間・・

その2順後・  親チー  ・・・・  ? 

虎 6M掴む リーチしてるので切る・・

ロン!!  タンヤオ  チンイツ  親で18000点・・・・・・・

 

開始3分で 俺のすべてが終わった ・・・ 裏ドラなし赤ドラなしの打ち込みは 完全なる致命傷だった・・・

しかも  その後どんなにがんばっても ・・・・・・・・・・

2回戦は同じ面子だし・・・・  1瞬で終わった ・・・・

 

第6弾へと つづく ・・・・・・ 第6話 プロへの道~

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東京へ・・・ 12年前の記憶なので薄れていますが

東京・・全国から勝ちあがった奴 100名
優勝賞金 300万円!! 全国の猛者どもの集結です

セタ杯争奪'97 麻雀日本シリ-ズ 開催です!

ホテルに到着後かばんをあずけ そのまま大会開始です

結婚式の会場のような場所にジャン卓 25台を並べての戦いです ・・・・・・・・・  大会内容、ルールは、当日まで知らず50名だけが決勝に残れるとだけ聞きました

とりあえず 4回戦 全力で戦えば 良いと思いがんばりました

 1回戦3位  2回戦 1位  3回戦 1位  

この次点で 50名以内、 最後の回 すごいラスでもひかない限りは、 勝ち残りです 

そして4回戦  1位・・・・  100名中 9位 予選通過

100人の中の50人が ここで終わりです

赤ドラなし 裏ドラなしの運の要素少なめの大会 そんな大会!俺は無敵状態だった  年は23歳だが 俺の頭の中には 何万回と言う牌譜やシュチュエーション  場数でも頭の回転でも 最強クラス! 負ける要素がみあたらない

すじひっかけあり  1000点あがりあり  食いタンヤオ 後づけあり ・・・・  余裕だった  俺はまるで拘束具をとりはずされた 天使のように 卓上をはねまわった ・・・・・

仕事では いつも謙虚な俺、 「今日は運がよかった、」など 言ったり わざと下手に打ったり  麻雀を仕事としてしか見てなかった俺は 麻雀のすべてが客観的に見えていた

麻雀第3の目!開眼した20歳の頃より さらに自分が強い事を知っていた、  そして 麻雀は強い奴が嫌われる事も・・・・・

楽しむ事で覚えた奴らには 負ける気がしなかったのだ  

ここで ときどき ブログでも説明していた 麻雀 第三者の目を書いておきたい・・・・・・・

麻雀の第3の目とは・・・・・・・・・・・・・・・・

将棋や麻雀は 実際に勝負してる人よりも 観戦してる人の方が冷静に判断できる場合がある

勝負に参加してる中 この目をもつことは 不可能・・ しかし たくさんの麻雀をリアルタイムで3歳から 観戦しつづけた俺は、ある日突然客観的に見える目を開眼してる事に気がついた 冷めた目、とも表現しているが 真剣勝負の中 すごく重要な事だ

これは 会話にも重要な事 

マシンガントークもこのあかげて鍛えることができたのかもしれない  相手の雰囲気をすばやくキャッチし トークをくりひろげる事も可能になったのだ

 

話を戻そう・・・ 裏ドラなし 赤ドラなしの麻雀は 役づくりが重要になる

1撃 12000点などあがれば  ほぼ1位   面前最強!                 を唱える俺にとっては たやすい事だった

その日の終わりの説明に・・明日はまた100人での大会になります・・・と言われました
大会内容をよくしらないまま 勝ち残れば良いとだけ思い参戦してましたが よくきくと
2日目は芸能人やプロの雀士が参戦らしいのです・・・

え?今日の成績はどうなるんですか?主催者にききました  関係ないです・・と

1言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

予選がやっと終わって ここから スタートラインだと言う事を知った・

2日目に勝ちあがったので その日大会が用意してくれたホテルに宿泊です・・・・・
「なんだ・・このビジネスホテル・・・・・・」名前は忘れましたが ちょ~ぼろいホテル・・集客人数はすごいホテルなのですが・・ 狭い汚い臭い・・・
今思い起こせば 自分で金払って落ち着くホテルに泊まればよかったのです・・

そこまで頭もまわらず・・決勝戦の不安と一人旅行のさみしさで 寝れないままの夜明けを迎えた・・・・・・

 

第5話 えと つづく   ・・・・・・・ 第5話萩原まさとに出会う

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 はプロを目指していた・・・・ 感覚は今より研ぎ澄まされ 気迫 実力 マーナー 迫力 根性 すべてにおいて自信がありました 

  そんな 時の はなしです 

平成9年120人規模の年1回の大会があった  虎入賞 7位で賞状をもらっていた  

「来週セタ杯の九州予選がありますけど出ますか?」

突然の誘いだった、この日この大会に参加しなければ 開催されれることすら知らなかった セタ杯・・・・・・・

その時の俺は自分の打ち方、強さに自信があった 

申し込み当日の7位や、経営者だけの大会に40人中10位になった事で自信がついていたのだ 両親の変わりにでた経営者大会! 福岡の経営者クラスの大会 相手はみんなプロ 経営者の大会にエントリーして10位に入れた事が 俺の自信になっていた   (過去あんなに強い40人の大会には参加したことがない) というくらい すごい方達ばかりの中 気持でさえも負けていなかった  そんな中  福岡県段位審査会の大会7位という好成績  完全に俺は勢いに乗っていた、 

セタ杯 九州予選 当日!(優勝賞金300万の大会)

120名参加 福岡の中心部にある店 麻雀 南  で開催された

大会の説明があるなか この中から 4名が東京行きの切符を手にすることになる・・ と説明があった  ルールは 赤なし 裏ドラなしの完全実力主義な 本格的な大会だった!   

 

1回戦スタート! 緊張の中 気持とはうらはらに 腐った牌だったのを今でも覚えている・・・ ドラがない分 打ち込まなければ なんとかしのげた

1回戦  虎 2位・・・・・・  2回戦 1位・・・・・・  3回戦1位

決勝進出者は 16位まで 決勝卓に残るには 4回戦で 浮くことだった

 

虎 あぶなげなく  2位   決勝進出!  14位で決勝卓へ

 

決勝は1回 16名 4卓  

予選の ギャラリー 104名が 周りを取り囲む  4卓に囲いはしてあるが すぐ後ろにはいないものの観戦の者からは手牌は丸見えだった

「あいつうめぇー」 観戦から声が聞こえた・・・

5回戦 決勝卓オーラス
虎 点数 35000点 かろうじて1位
緊張した若者がリーチ 俺は現物をあえて 勝負風にみせ強打(音はたてず)
緊張した若者が ロンという ・・・・
声を発生したから ちょんぼ・・・だと思ったのですが
このときいた 審査の人がちょんぼとらず
虎は流局ちょんぼと思い ブラフのべたおり・・・・
(勝負してる風に相手に思わせる・・・ブラフ・・フェイクとも言う方もいます)
リアルでは結構高等なテクニックです

2位テンパイか1000点で1位に・・・
彼は勝負しないといけない・・・・・・・・・・・・

2位の彼はぜんつしないと1位はありません

虎 あおりました 23歳で俺もガキなんですが
(今の発生は良いのですか?こんな大会でと・・)
言った3順後 虎 テンパイ 7万切ればテンパイです

本来ならば 勝負なのですが 
(テンパイとれば 1位確定の場面だったので)
1位虎 ノーテン 2位 テンパイならば逆てんで
俺は2位に転落です・・・
しかし 7万きれない・・なぜなら・・緊張した彼がロンと言ったのが 7P  まさかこんなミスとは? と思ったのですが 場なれしている虎と違い 若者は緊張してたのです(観戦人数がすごい中緊張するなと言ってもそうとうな度胸がないと緊張しないなんて無理な状況)
 

「まさか 7pは・・・ないよね」とボソっと小声でチくり・・・・・そのときの俺にはわかりました空気の振動と彼の脈拍があがるのが・・・・・・・

そう彼は 47万待ちで緊張のあまり7pでロンと発声してしまったのです
しかし虎おりてると思われたら2位の人はテンパイで1位なのです・・・・
しかし俺は7万が1枚ある以上 べたおりしかない・・
ここは1か・・8か・・で 勝負してるフリのブラフしかないのです・・・
結局その回流局 流れでかろうじて 虎ノーテン2位もノーテンで終了です・・・・
決勝卓C 虎1位・・・・
総合得点 で 120名中2位・・・・・・・
九州代表が決まった瞬間だった

第4弾へ   第4弾 東京へ・・・・の巻き

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しょんぱいの字牌 単騎待ち みなさんはどう思われますか?

安全牌のないときのトイツ落とし打ち込みなどもありますが アンコ3枚落とし、切った牌が 当たれば 後悔しまくりです

年に1度の 県連の大会には 8度くらい挑戦しています そのほとんどが20位以内 10位以内入賞は 5回となっています 

大会の規模で言えば 100名~120名で 福岡では1番大きな大会となってます

その大会のある印象のある1打を紹介します

卓上の支配はある一定のレベル差がなければできません

大会開始第1回戦スタート 虎 親からのスタートです

上チャに 20代前半  トイメンに 40代  下チャに 50代

虎21歳ぐらいの頃でした  スタートから10順 リーチしたら親マン確定 即リーチ

ツモ 4000オール 幸先のよいスタートだった 。。つづいて

東一局1本場 12順目 3,6pテンパイ  ダマで平和のみ 1500+300

東一局2本場  14順目 1枚切れ北単騎で チートイツ テンパイ ダマ

その2順目ションパイの発を掴む 16順目迷いもせずに 発待ち単騎リーチ! 上家 発 アンコ落としで つきささる

「わぁ~」と小さな声で 「アン牌がなかったんです」・・の小さな一言  トイメンの40代のおじさんが「発はションパイだからヌルイよ~」っと1言 ひろげた牌には現物が1枚もなかった・・・・

このリーチ、俺からしてみれば、ただの発単騎ではない 終盤のションパイの発単騎 しかも リズムに乗ってる親の自信まんまんの北切りリーチ!

残りの山に発があれば 掴めば当たる 降りるしかないのだ、この場合の1番最悪な展開は 発アンコでの追っかけリーチのみだ !  

ロン・・・・・・・・・・・・・・・ リーチ一発チートイ 裏2 18000

東一局目で決着がついた1打だった

卓上を支配する 相手を見切る事ができれば それは可能となる 支配するための条件が何個かある 

点数状況 シュチュエーション、などなど 卓に道が見えるのだ

卓に道ができる・・ 私から言えば簡単だが ここはわかりやすく説明しなければいけない 

たとえ話が 得意なので こう説明したい

点数がなく 最後の親をむかえた人 この状況になれば全部勝負!の道が見える この状況を回避できるのは 従業員(負けを押さえようとするひと)のみ

しかし いくら従業員でも 大会の日は別だ!真剣勝負のさなか このシュチュエーションで降りることわできない ・・ そこに小さな道ができる

この逆の原理を利用しただけ、 ダントツのリズムのいい 親の自信まんまんのリーチ

そこには ものすごく打ち込みたくない と言う道ができる

コンピュータならともかく 対戦者が人間な場合 そこに小さな道ができる その道が見えた時こそ

虎ワールドの完成! 卓上を支配する事の小さなはじまりだ

 

赤虎.jpg

ブログで同じみ 虎ワールド!これは自分の世界を作った方が麻雀は勝ちだ

と言う意味がある 

卓に入り 最初から負けないように打とうとする相手なんかいない しかし今 ラスをひかない麻雀!4人が従業員打ちになってきている 長期で打てば負けるかもしれないが 短期決戦の日は無視してもいいだろう

しかし、相手が打ち方を変えてくるのなら別になる・・・  

ゲームならシステムを見抜け

と言う事になる  はいていであがりやすい  一発はあがりやすい

ホンイツがでやすい ゲームサイトにより これらのシステムが存在するのはしょうがない事だ 

ある 麻雀サイトで噂になった話だが  「待合で目立つな」 これは サイトのチャットルームで 目立つなと言う話である ただの噂ではあるのだが

相手を自分におきかえるのは 麻雀初歩の詠み

もし 私がサイト経営をする方だったら・・・ と置き換えてみる・・・

たしかに 嫌な奴には 地獄モードと言う物があるのならば 送り込むかもしれない 

20年前よりゲームセンターの麻雀は 牌交換などや 積み込みドリンクなど

いろいろなゲームが開発されている システムはないなど ありえない話だ

ゲームサイト マルジャンのように残りの山もゲーム終了時に公開してくれるようなサイトなら別だが そのほかのサイトでは信用できない

地獄モードこれは普通だれにでもやってくるものだ しかし逆を考えよう

天国モード!パチンコやスロットで言う場合の設定6だ

知り合いや仲のいい相手にこれを送る事も可能なのである

システムにはさまざまなものがある  コンピュータ対戦ゲーム

代打システムなど  ゲームソフトでも 00プロと戦えるゲームなどがある

これはPCにたずさわる方の方が詳しいであろう 

麻雀ゲームだけ 昔のままと言うことは ありえない事

なので

天国モードを俺によこせええ  これが正解

天国モードを相手にあたえない これが地獄モードという事になるのである

天国モードをあたえてもらえば ある程度打てる人なら楽らく勝つ事ができます

相手の裏の裏をよむ これぞ 卓上の支配

ゲームでは支配することはできないので 

攻略=支配となる

卓上の支配は得意だけど 攻略は別の分野だから 他に聞いて下さい^^

 

さて大きく 話が脱線しちゃいました

小説や単行本など 1冊も今まで読んだ事はないのですが

小説っていったい何?これが小説なのかは疑問だが 迷わず書いていきたい

 

ここで私が出会った最強の打牌の男の話をしたい

恐ろしく強い相手だった おりる時も軽く強打! ダマをおりまぜてくる相手

勝負してないように感じても 勝負していたり 打牌だけで相手を惑わす

しかも ほとんどミスをしない 1番苦手とするタイプこの人に出会っていなければ

今の虎の麻雀は開花しなかった・・ ぐらいの打ちてだった

今は枯れかけだけどもw 虎にも満開の時代があったのだ

虎20歳の頃 このころ本格的に仕事として麻雀を考えていた 何千試合の中で3面ちゃんのリーチがあがれる回数や

両面待ち  (カンちゃん)(ペンちゃん)しゃぼ待ち 単騎待ち どれが1番あがれる確率が高いのか 頭で暗記して後でノートにメモしたりしていた

その頃だった 最強の打牌の相手とあったのは なんと言っても顔がこわいw

歩いていてもテンパイしてそうな顔 ちょっといいすぎだが 気配がよめないのだ

なるべく顔をみないように打っていたんだが 鬼がわらのような顔><;

ついつい気迫に押されてしまう 

しかし 実際はすごくやさしい相手であった 仲良くなってからは 相手が結構おりるタイプである事や自分が警戒しすぎていた事などが わかったのだ

大会などで1番大事な他を圧倒するような気迫 リアルではこのような物まで関係してくる いかに相手が冷静にいつも通りに打とうとしても

知らず知らずの内に相手のペースにはまる そんな事はよくある事なのだ

気迫負けしては 勝負には勝てない! 土俵に立つ為の第1条件を

20歳の時に学んだ この人に早く出会っていれば もしかしたら18の最初の大会でアナウンスされても 緊張せずに冷静に打てたのかもしれない・・・・

 

3面チャンとカンちゃんのあがれる 度合いの豆知識!

追っかけリーチでの勝率やツモ 率は 断然 3面チャン ですが

カンちゃんの1番の魅力は  出上がりです上級者になればなるほど

さまざまな詠み 壁やすじなどを考えます  後すじひっかけのカンちゃんなど

最高な待ちに変化したりします

3人が打ち込まないように打てば なかなかツモれないのが麻雀です

これは みなさんの好きな 確率から計算してもわかります

しかし ゲームの場合は流局が非常に少ないのが現実です

おりていても ツモられます みんなおりる場合 親であるなら 親かぶりになります 勝負するなら 親の時に勝負した方が良いでしょう

親かぶりになり空気ラス!よくあるパターンです 親で手牌がバラバラならあきらめましょう^^;

第2章卓上を支配する  次回へ

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雀荘生まれの雀荘育ち 煙の中で育ち 牌の音が子守唄だった!

麻雀なんて俺にとっては 両親の職業、年中無休の営業方針

ドラえもんで言えば ジャイアンは学校が終わると八百屋を手伝う 

しかし 俺は 雀荘を手伝う・・ まーそんな感じ

ずっと嫌いだった ずっと憎んでいた 年中無休だった為に家族旅行にもいけず 家族揃っての旅行なんて今考えても1,2回程度  

牌を拭いて 手伝いをしたり お客の煙草を買いにいったり今と変わらないジャンボーイがしてる事を 子供の頃にはなんなくこなしていた  学校では自宅が雀荘な事なんて誰にも言ってなかったし話題を出すことすらない まして 麻雀が強いとか ・・ 弱いとか興味はない 

中学の頃友達の自宅で手積みの麻雀を見たことがあった スローモーションに見え ドンジャラすぎて 麻雀が嫌いな俺は誘いを断っていた 

 学校から帰ると

大学の受験の00塾の人達から 誘いをうけ 点1 

1000点10円の遊び麻雀・・・・あああ 疲れちゃうよ・・的な

自分の麻雀レベルになんか興味がない俺は 真剣にその兄さん達が何切る問題をやっているのを聞いていた

「 これ切った方が・・・ いやいや これがこれが」

と あーでもない こーでもない と  うだうだうだ・・・・

そんな問題俺からしてみたら 子供だまし その時から今も変わらず答えはこうだ  

「 どれ切っても あがれない時は あがれねーんだよ」

牌効率なんて 麻雀には関係がない事を 空気で子供の頃から悟っていた

たしかに初心者クラス 最初に覚える段階では 牌効率の説明をした方が 相手はわかりやすい

しかし あるていど打てば 牌効率で考えるなど くだらない事! そんなことはすぐわかる 

その当時麻雀には興味がなかったが 真剣に討論してる人の話を聞くのは好きだった こんな言葉を1度聞いた事がある

「今日のついてる俺が 一発で当たり牌を掴むわけがない!」

1番納得のいく説明だった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

物事長く だらだら 語るのは簡単だが それを短くまとめる事はとても難しい

わかりやすい 説明とするならば その言葉の奥に潜む意味を探ればいい

そんな時 麻雀を風林火山に例える 大学生がいたのだ

たしかに 風林火山には麻雀に大事な要素がたくさんあり 話的にはおもしろい

しかし麻雀はそれだけではないのだ 

 

風・・・

攻撃は最大の防御なり・・より早く攻撃を・・スピードこそ 最大の攻撃になります 
テンパイ速度 鳴いて攻撃・・まずは早い攻撃方法を・
自分なりに 会得しましょう 
ぺんちゃん かんちゃんより・・ 両面のほうがなど確率で攻めるのが1番 良いでしょう
いろいろな説がありますが 肝心な事は自分の攻撃スタイルを見つけ出す事です

林・・・・・・・

文字どうり・静かなること林の如くです
リーチは時に大事ですが・・毎回リーチだと攻撃が単調になります 
そもそもリーチとは相手に後1枚であがれますよ
(ロン)できますよと報告しているような物なので
本来であればしない方があがれる可能性があがります
 リーチしなくても4役(8000点)くらいあるときは 時にはリーチしないであがりましょう
この次の(火)でリーチの活用術を書きます^^
{この林は麻雀の役を知ってる人ほど 有効に使えます}

火・・・・・
侵略する事火の如し・・・

これは攻撃の事ですが・・火に風をあたえ流れのまま
見る・・・ 頭の中でイメージしてください
ただの火じゃなく 侵略・・・ここに大きな鍵があります・ 麻雀の運(ツキ)を火とするならば・・
最初の風のような攻撃を加えると火は業火に変わります
侵略する火とはそこだけで燃える火ではない・・という事を忘れてはいけません^^
火は何がないと燃えつづける事ができないか?・・ここに虎遊・独特の考えがあります^^
風と燃える火・・すなわち風と林などがないと燃えない・・・
麻雀は運だと言う人がいます・・たしかに運の要素はあります しかし・・その運を利用できる人と利用できない人とでは 大きく違いがでます
運も実力のうち・・実力も運のうち・・名言です^^

 

山・・・・・
動かざる事山の如し

これは 完全防御の事です
点数が多い場合時など 防御は必要になります


完全におりる事は大事な事ですが おりすぎるのもどうかと思います!

時々使用をおすすめします!!

 

土・・・・

ここからは麻雀の世界においてすごく重要です
土・・・・ ルールは決め事なので・場所場所により
多少なりとも違いがあります
そのルールなどを最大限利用する・・これこそ土です
スポーツなどでもそうですが・自分のホームグランドに誘い込んだり するのも作戦の一つです
 行きなれた場所の方が落ち着く・・これは精神的にも大きな 勝利の要素になります^^
勝利への近道 地の利をいかし 土になれろです^^


石・・・・・

石の上にも3年・・まさにその精神です
勝負に勝つには つねに冷静な反応が必要
麻雀や勝負の世界には 強靭な精神が必要です

ちょっとした言葉で 熱くなったり いらいらしたりするのは・勝負士として才能がないと考えた方がよいでしょう
遊はこの強い心を手にいれるのに 10年くらい
かかりました・ 
つねに 冷静沈着・・勝負士には必ず必要な要素になります 石・・・これは その時の状況により大きく変化します
 遊は女性の方が麻雀には向いている・・と良く言う
事があります これは冷静沈着な人は 男より女性のほうが 多いからです

流・・・・・

流れ・・これはすべてにおいて重要になります
勝利の流れ 負けの流れ・・時の流れ
流れに逆らう打ち方もあれば 流れにそう打ち方もあります 良い流れを掴んだらその流れを止めないように
しないといけません 
麻雀では流れと言いますが ようは運です

これで麻雀 風林火山土石流のワンポイントレッスン終わります すべての勝負に活用できますので参考にしてください 

石・・については 若く上手い子にはたりない場合が
あります・・ここを上手くつくのも作戦です・・
1番難しいので 冷静沈着 この言葉を忘れないようにしてみてください

 

これが 麻雀 風林火山土石流  こんな事を最初に考えていたのは

今から 20年前  そう すでに 麻雀に1番大事なものを

麻雀とは・・・ ←この答えを 自分なりに だしていたのだった

 

麻雀は冷静な判断力がないと強くなれない 嫌いだったから 冷めた目で冷静にみれていたのかもしれない・・・・

もし  冷めた目で 見る 1度嫌になる・・ これが 強くなるための大事なステップならば   俺は 3歳の頃に開眼していた事になる・・・

俺にとっては 牌なんて 積み木の木と なんら変わりはない・・・・・・・
   

そそ よく聞かれる質問だが 牌タコありますか?とよく聞かれます 

答えは1度もできたことはないです!  牌タコなんてできるのは 気合入れて握りすぎです

 

黄金の右手.jpg牌が手に吸い付くような 感覚!  タコの吸盤のような手をもつ俺には タコなどできませぬ・・・・・・・・・・・ とか 親父ギャグをまぜながら(笑)

18の頃 初の麻雀大会に参加した 県の段位審査会 福岡県では今でもある年に1度の大会だった

参加人数 120名  その中で 初の大会成績 2回戦終了時の次点で2位を突き放す ダントツの1位の俺がいた。。。。。

3回戦も順調に親番を迎えた頃 途中結果を発表します・・・

現在1位は ・・・・ との説明のアナウンスがはいった 18歳の俺は メンタルはまだまだ弱く その放送の直後から 打ち込みはじめ点数が減っていった・・・

前半は 覚えているのだが もうそこからは 緊張で覚えていない

大会結果は 10位 ・・ 前半の大きなリードがなければ大変だった

1段もらえますが 申請しますか? の質問に興味がなかった俺は 丁寧にお断りをしたのを今でも 覚えている 

商品のサラダボールセットを持って帰った 木の器で当時ではおしゃれな感じの物だった 今でも現役で活躍してるよ^^

土石流の基本は メンタルにある! 自分の麻雀を極限までだすには

冷静な判断力が必要だ メンタルを鍛えるために1番重要な物は経験だ

経験が物を言う ・・・・・・・・

ネット麻雀で1番苦労する事は 相手の牌譜を見れると言うこと 相手を見なければ イライラする事もないのだが なぜこんな下手な相手に・・・などなどいろいろ考える 不正行為などを見抜く為や 初心者が研究する為には 良い機能だが

上級者は もう 見る必要がない・・

逆に見ると今後の為にはならない

見ると怒りが倍増して なぜこんな相手に・・・・・・・・・・・>< と なるのは俺だけなのかもしれないが・・ 最近はなるべく見ないようにしている

なぜ? それはいかなる相手でも卓についたら 真剣勝負 どんな相手でも勝たないといけないからだ 相手を研究するのは重要だがリアルではそのような事はできない 

弱い相手にたいしても確実に勝っていく これこそ新の強者であるはずだと思う

リアルの場合は 手つきなどが重要になる

しかし ネット雀士がおおくなってきた今 手つきなどで判断するのは危険になってきた今日このごろである  

 

と 言うことで 第1弾小説どうだったでしょうか?

つづきはまた次回に・・・

経験段や 過去に起こった事などをどんどん書いていきますね

世界大会での出来事や 地方の雀荘での出来事 いろいろ書いて行きますね^^

今後に期待して下さい^^  麻雀の先生ではあるけど 文章の先生ではありませんので  誤字脱字を 読みにくいでしょうが 我慢してねw

 

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