麻雀小説読みきり編の最近のブログ記事

東に龍神あり 西に白虎あり・・

2033年 神々の決着はようやく終わりを告げた


2000年前、龍神と白虎は大喧嘩をした
2人の喧嘩で海は荒れ、地上は炎の海へと変わった
1年・・2年と時はすぎた・・大地は裂け、空には絶えることなく悲鳴が聞こえた

それを見ていた別の神様が2人の神を封印しようとした

龍と虎の神、の力は強大で、封印するのに
28人の神と3人の女神の力が必要であった 
神達は力をあわせ、ようやく封印をしようとした
その時・・・・ 龍と虎は力を合わし封印術に抵抗したが
 力およばず・・・・・・
31人の神は、封印に成功したが、石に変わってしまった

鳳凰はその石を見て鳴きつづけた・・・・そして鳳凰も石になった



人はその石を見て永遠に語り継がれるように

神の石でゲームを作ったのだ、、、、、、、、、

のちにそのゲームの名前は こうようばれるようになった

麻雀!

人は生まれ変わる事はないが、神は何かに形を変え生まれ変わる  東に龍也、  西に虎雄、そうです2人は嵐を起した神の産まれ変わりだ そして 31人の神もそれぞれ人に形を変え産まれ変わった、

そしてついに・・・・・・・・・龍虎相博 する時がやってきた

東局    龍也
南局    鳳凰
西局    虎雄
北局    紅

決戦を制したのは 鳳凰 だった! 

麻雀の神とたたえられる鳳凰、

勝利者インタビューで鳳凰は一言だけコメントを残した



食いタンばっかりするなや  1s大事にしろや~~~・・・


短編小説でした^^




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こりずに小説にチャレンジです、、、、今回のタイトルは 
「心眼!」です


関連動画  盲牌タイムアタック めんどくさいを連呼する虎一族ですw

http://www.youtube.com/watch?v=kB-qAk7bFi4



~~~~~~~~  はじまり ~~~~~~~~~~~~~~~~

脳の可能性は無限大である 

人間の脳の機能は脳全体の5パーセント未満が働き活動しているというのが、
現在一般的に認知されている学説だ

しかしその5パーセントの数値をあげる事ができたら・・・・

人間は猿から進化した、しかしなぜここまで急速に進化してきたのか

ある学者はこんな仮説を言った 

「指先を巧みに使うことを覚えるようになって爆発的に人類の脳の重量が増大した」

麻雀において「盲牌するという行為を」意味のない事だ、そう言う人もいる しかし盲牌によって普段使っていない脳の部分を引き出す事ができるとしたら

指先にはたくさんの神経が集まっており、それが脳に直結しているため、指先は「脳のアンテナ」と呼ばれている  盲牌が鍵となり 脳の使われていない部分を呼び起こす

あなたは潜在能力を無駄にしていませんか?

眠っている 脳を呼び起こす事で 無限大の可能性、宇宙と同じ可能性をつぶしてしまっている

俺の指先の感覚は普通の人間の何十倍もするどい、指先の神経を研ぎ澄ます事で今まで奇妙な体験を何度も実戦で経験している

セタ杯九州予選決勝において、相手の心臓の鼓動や震える空気 呼吸の乱れ、 すべてがスローモーションに見えた事があった

すごい数の観戦、後ろの人が話す声、トイメンの人の目線 その時俺にはたしかに4つの目があったのだ  2つの目 それと指先、 そして指先を鍵として開かれた 心眼、
自分の体でありながら 自分のからでないような感覚だった・・・・

しかし、俺は麻雀ではない場所でこれと同じ経験をしている
友達とバイク事故を起こした時だ、ぶつかった瞬間すべてがスローに見えた
草がゆっくりとゆれ、まるで時間が止まったような感覚 草の1ゆれさえも見逃さない

人は時にとてつもない力をだすときがある、いわいる 火事場の馬鹿力だ

その能力は脳が指令をだすまで眠りつづけている・・・・・



テンパイ煙草にもいろいろあるのをみなさんはご存知だろうか?

テンパイしたら安心感で煙草に火をつけたくなるというものだ

いわいるホットする瞬間である 

これを無意識でやる人と意識的にやる人 2つのパターンが存在する

これを見抜くには 洞察力がいる 2つの目の目だけでみているとわからないが

4つの目の俺の目の前では 欺けない


最初に盲牌を覚えたのは中学生の時だった、周りの大学生の人が必死に盲牌をしていたので

いつのまにか俺もするようになった  成長期だった為なのか

あっというまに親指での盲牌をクリア、 つづいて中指、 18歳の頃には 全指で盲牌できるようになっていたのだ

今は盲牌をしなくなり退化してきた為  親指と中指以外の指ではできなくなった


今現在 盲牌動画にかんしては 俺以外にUPしてる人がいない為 見ることができないのでわからないが、実際に完璧にできる人は世の中に何名くらいいるのかがすごく気になる

盲牌で小説を・・・・・・・・・ 

心眼・・・・・・・・   

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~~

  では スタートです  ここからは 空想小説です


主人公の名前は  ・・・・・・・・・・・・・・・・・なんとなく たける、で行きます^^

 


第1章・・・・・・ スロー再生

盲牌をマスターして1ヶ月 今までわからなかったチンイツ系や多面ちゃんの待ちを

俺はなぜだかすんなりわかるようになっていた・・

今日は大学のサークルの先輩との麻雀だ、俺はいつもカモにされている

先輩達は切るのがすごく早く、展開についていけないのだ

「たける 早く切れよ」

「はい、」  先輩にせかされ早く切る・・・・  「あ、間違った」

「おっと たける それは通さないぜ・・・」  「ロン  12000点」

あちゃ~~先輩に打ち込んでしまった

「背中がすすけてるぜぇー 」  「がはははは」  先輩の笑い声がひびいた

悔しくて強くなろうと決めたけど どうしても スピードについていけない

本やゲームで特訓はしたけど、まったく変わらない・・・なぜ?なぜなんだ・・・

「ちょっとトイレに・・・・」    たけるは急いでトイレへと行った

「 たける 早くしろよ~ 」 「てめぇー待たせるんじゃねーぞ」

トイレを終わらせ 手を洗った 冷たい・・・・・

水が凍りそうだ ・・・ 「すいません 手がかじかんでるんで コーヒーいれますね」

他に誰かいりますか? 「いらねーよ 早くしろよ」  「はい」

たけるはブラックコーヒーをいれかじかんだ指先を暖めた・・・


そうだ 練習した盲牌を少しやってみよう・・・ 

「最近少しできるようになったんですよ~ 盲牌 」  

「へ~すげぇーな 」   

「 けぇ 盲牌なんかできたって 何の役にもたたないよ」 一人の先輩がそう言った

よし がんばろう たけるは大きく深呼吸をして 覚えたての盲牌で牌をつまんだ

3s きた よし、次は ここかここが来れば、 、、、、

違うこれはいらない・・・ 違う  ・・・ きたこれだ  「リーチ!」

たけるは勢いよく リーチを宣言した

ツモ!   リーチツモ  めんぜんホンイツ ドラドラ 裏がのって倍マンです


変則4めんちゃん  258s 7s    


その後も・・・   ツモ・・・  ツモ・・・・ 急に好調になった


「おいおい たける トイレ言ってから急に 元気になったな~」

なぜなんだろ、先輩達のスピードについていけなかったのに
いつのまにか・・・    先ほどまでとは違い 先輩達が遅く感じてしまう

あんなに考える時間がなかったのに・・・・・


あれ・・・・  先輩牌1枚 おおくないですか?

「 な・・ なんでだよ」  

「いや、ツモる順番が違うし たしか俺が上ツモなのに下になってるし・・」

「なんでだろうな・・???」  

今まで気がつかなかった事が今日はなんだか見えた 

あれ? 先輩 フリテンしてますよ~ それロンできないですよ ・・・

「うわ、ありゃ~」 ・・・・・・・・・・

たける 大勝ち!  絶対勝てるわけがないと思っていた 先輩達が今日は下手に見えた

「たける強くなったなー」 「今度フリー雀荘に行こうぜ」

先輩の一人がそう言った

たけるは今までの悔しさが吹っ飛んだ気分と、なんだかわからない爽快な気分で、テンションがあがっていた

麻雀おもしれえ~~~~~  


                つづく? ・・・・・・・・・・




文章書くの難しい・・・・・  麻雀より難しいです><: つづきは 何ヶ月後かに^^




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とてつもなく引きが強い女雀士がいた、

打ち込み回数が極端に少なく 上がる手は大物手ばかり

しかし彼女はなんとなくしか点数計算ができないのだ、

麻雀にあまり興味がないみたいで、

彼氏の横で麻雀を覚え 代走をする間にいつのまにか強くなっていた


彼女の強さの秘訣は 損得勘定だった

いろいろ考えずに 高い手だったら押す、安い手だったら押さない、

まさに合理的麻雀!  

流れが悪い時は,じっとして 流れが良い時は押しまくるそんな麻雀


彼女が麻雀を覚えて何十年か立った時、人数がたりないので参加してもらえませんか?と大会のお誘いが来た  

50人規模のレディース大会で彼女は初参加にして準優勝になった 新聞の端に小さく名前が載ったのだ・・・・・

それから10年後 ある雀荘の大会にまた人数が足りないから参加してくれとのことだった

40名規模の大会、彼女の横には、息子らしい子がいた

親子で参加  そして今度は子供が準優勝した



なぜ強いのに 好んで打たないの? そんな質問をしたことがある  

しかし実は彼女、ギャンブルが大嫌いであったのだ  

パチンコも1度もした事はなく競馬 競艇 競輪、 その他は一切しない

しかし麻雀だけはむちゃくちゃ強いのだ! 

彼女の横で何度か麻雀を見た事がある、小手先のテクニックなど吹き飛ばすかのような

牌のひきつけ方、押し引きの度胸、手がバラバラの時以外はおりない打ち方

すべてが単純で合理的、かつダイナミックだった


麻雀の教科書のような打ち方  何時なんどきも ブレない打ち方 流れに逆らわず

素直に打つ・・・・・・・・ 彼女が麻雀を知ってから役 37年

今でも 点数計算を覚えようとはしない なんでなんだろう?

不思議に思って聞いてみた



何度かチャレンジしたけど無理だったらしい、覚える気がないみたいである



それどころか自分から好んで麻雀を打とうとはしないのである・・・・・・

「麻雀はできるんですか?」 そんな質問に 決まって答える言葉が

「私は麻雀できないんですよ~ ならべるくらいしかできない」 かならずそう答えるのだ

もう一度、あの麻雀を見て研究しておきたいが 打つ回数がスーパーレアな為

めったに見る事ができない

欲のない麻雀  合理的な麻雀・・・流れに身をまかせる麻雀 逆らわない麻雀

そこには 打ち手として大事な物がたくさんつまっていたのだ

回数打てば強くなる? 麻雀たくさん打てば強くなる? いろいろ考えても強くはならない

強い人が強い、すべてを凌駕する麻雀


本物の打ち手かどうか もう一度みたいが、

今だに彼女は自分の事を下手だと言い 自分からは打とうとはしないのだ


? どこかで聞いた事あるような・・・・・  麻雀強いのに嫌い・・・・??

好んで打とうとはしないのに 強い?  その気持俺にはすごいわかる。

他の人にはわかんないだろうが、 俺には その言葉がなぜかわかる


なぜって?・・・・・・


その遺伝子を受け継いでいるのが 俺だからでした^^ノ (ちゃんちゃん♪)

嫌いだけど それしかとりえがないんですw

もったいないから 目指してみようかな~ みたいな

 

http://www.jyanshi.net/2010/03/post-439.html

 

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俺の書く小説を気にいってくれてる人がいる、とても嬉しい事だ、配信でも言っているとおり、俺は多くの人に気にいられようなんて、そんなずうずうしい事は考えてはいない、少しでも応援してくれる人がいるのなら その人の為に書きたい、今日はそんな小説 名無しの君に・・・・・・  を書いていきたい  語りかけるような文章を書いて行こうと思う・・・・・・・・・

 

人にはいろいろな過去がある、暗く落ち込む時だってある、おしゃべりキングの俺にも 落ち込んでいた時代があったのだ 今日はそんな時の話を聞いてほしい

 

俺は暗い話をするのが嫌いだ、それは何故なのか、人には暗黒の部分が存在する 大なり小なりそれは皆の内面にあるだろう、スターウォーズでもあった暗黒の部分みたいなものだ、  1年半前 2ちゃんねるに書き込みしていた時、文字の恐ろしさを知った、文字を読んでる先には人がいる、そのことを忘れてしまう事がある、俺はその先に何があるか わからず ただひたすらに 相手をののしりひどい文章を書いた、完全に闇の部分に、みずから落ちたのである

しかし強い意志で書くことをやめた、そして見る事もやめた

ここで想像してほしい、自分の事を文章として書き込みされる・・・ それを見ない心! この忍耐力は想像を絶するものがあるのだ

 

嫌な事から目をそらして、楽しい事を追い求める!

人生、視点の切り替えで楽しく生きれる、つらい事や悲しい事は誰にでも起こる事なのだ しかしその回避方法さえ知っていれば ・・・・

もちろん 回避できない部分も存在する、仕事や人付き合い、そこから目をそらす事はできない やってはいけない

ゴルフをやって 目をそらしたり  釣りをして目をそらしたり 

人はなんらかの はけ口がないとパンクしてしまいそうになる

いわいる、ストレス解消法が あるかないかで楽しさが大きく変わる

 

 

しかし、現代社会は負の連鎖、単純な誰でも考えればわかるような事を、平気でやっている

悪口を言われるのは嫌な事、しかし・・ 悪口を書くとストレス発散になる、!

これが 現状の負の連鎖だ!  小学生の時に習わなかったですか?

「自分がされて嫌な事は、相手にもするな」

そんな事は わかっている・・・・・  と言う声が聞えてきそうですよね 

しかし現状  わかっているけど やめられない・・・・・・・

たしかに人の悪口ほど面白いものはない、 それは昔から言われている

 

 

2ちゃんねるの利用者の数と、悪口を書かかれて苦しんでいる人! この人数は関係ない! といえますか?

2ちゃんねる人口が増えれば それだけ 悲しむ人が増えるのでは?

2ちゃんねるにも 良いスレッドと悪いスレッドがある事を知っている、書き込み場所にもさまざまな場所がある、2ちゃんねる以外にも ヤフーの知恵袋など書き込む場所がある事も知っている・・・・・・・・・・・・ 

 

あなたのストレス解消の為に誰かが犠牲にならないといけないの?・・・・・・・

 

それが仕事である 芸能人や有名人は それをお金に変カンする事ができるかもしれない 

 

 

生きる為に我慢してやりたくない事をやるのと 

仕事にも何もならないのに我慢するのは 大きな違いがある

 

 

 

俺が昔、麻雀プロになろうとしたのは仕事だった 

セタ杯の予選 九州大会の時の裏話だ! 

その時の俺のスケジュールをここに紹介しよう

前の日の仕事が朝まで 朝8時に交代してもらい 

スポーツジムに行き、トライアスロンのスイムの練習会に参加!

10時に練習が終了後、食事をして 12時からの予選に参加した 決勝進出を決めた後、夕方5時に帰ってまた仕事をした

 

大会のある日くらい トライアスロンの練習会を休めば良いものなのに・・・

 

しかしこんな事が何故できたのかと言うと その時

トライアスロンと言う競技が好きで 楽しかったから 仕事がつらくても我慢できた 、 楽しかったからである スポーツ馬鹿のスポーツおたくだったのだ

 

 

毎日毎日 やるたびにタイムが伸びる こんなに嬉しい事はない

 

走るのが嫌だ、 面白くない事だ!と思っていた時期がなつかしい時でもあった 

 

嫌な事をやりつづける必要があるのか?

無理をしてまでやる必要があるのか? その答えは簡単だ

 

今俺のやってる事は 麻雀バカのやる事だ、はたから見たら、ただの麻雀おたく 

仕事が麻雀なのに仕事終わってまで麻雀ってw  

 

仕事終わった時ぐらい 楽しく麻雀打たせてほしい

 

 

で 俺は何が言いたいんだろうかw  とりあえず書いてみたど~ 名無しさん

 

 次回の小説はストーリーをちゃんと考えます ・・・・

小説の定義って何なんだろ? これコラムじゃね?w 

落ち込んでいた時代の話は またいつか書きますw  今日はもう無理><; 

 

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