過去の強者達 小説: 2010年2月アーカイブ

現代麻雀において勝利すると言う事は何か?

最近それを考えるようになった・・・・・・・

12年前の強かった自分を思い出してみた

それを思い出すには ・・・・・・・・・・・・・・・

 

第6弾  配信でリクエストがあったので さっそく書いてみたいと思います

今回のテーマは情報量 ネット麻では ポンしたい牌、チーしたい牌が止まって教えてくれます これに対しリアルでは、自分自身の目だけが頼りになります

自分の手2割 相手8割を考えている

俺にとっては、ささいな情報がヒントになってしまいます

では どういった情報かと言いますと、相手の表情、雰囲気、しぐさ、くせ、などなど・・・・・・

これらの情報などを感じとっているのです

俺はそれらを空間察知能力と言っています

 

説明が下手な方やかっこつけたい方は これらを感性・・だとか 感覚だ・・・と言うそうです  言ってる意味はわかるのですが

初心者の方が聞けばチンプンカンプンになるのは当然

しかし初心者の方を虜にするのは そのかっこよさなのです

 

 

運の比率は数字にする事ができません

宝くじを買った時にどうせ当たるわけがない・・と毎回買っても当たらない方  人生初買いが当選する方いろいろいます

麻雀と人生は、なんだか似ています 誰にでも 異性にもてる時期が3回はくると言います・・・いわいるモテ期・・

この時期が、すばやく察知できる人と、察知できない人では大きく違うのは わかりますか?  

 自分が今完全に波に乗っている 状態・・・ その時期が麻雀においてもやってきます・その時期に攻撃できないのは弱者なのです・・・  

では その時期をさがす・にはどうしたら良いのか?

ネット麻雀でも 天国モードきた!や 地獄モード そういった時期がきます それらは経験した数から 把握できるのです

 

動物的感覚・・ 猫は危険を察知すると近づいてきません 

私達人間にも 緊張感と言った物が必ずあります なんかここは落ち着かない 緊張していつもの自分じゃないみたい ・・などなど

 

圧倒的な経験の数 そして空間察知能力・・これに場所の雰囲気・・(大会など)  

これらの要素がすべて 整う時 強者が勝つ確率がさらにあがるのです・・・・・  

 

これが(カテゴリ、テクニック)にある 風林火山 土石流 

 

土石流に 隠された 内容です・・・・・・・・・・・・

(土石流はネットやゲームでは学ぶ事ができません)

 

強者ファイルNO6  ちょっとコワイ系のお兄さん

何の競技においても威圧感 存在感は大事なものです

感覚を重視する リアル麻雀の人達はこしをつかう ←この行為に敏感になります

コシを使う〔こしをつかう〕
 鳴いたり和がったりするために、止めること。
 その牌は見せ牌と同じ扱いになる。

今こし使ったよな! コワイお兄さんにそう言われたら

アナタはいつもどうりの麻雀を打つ事ができるでしょうか?

そう それだけで蛇ににらまれた蛙 状態になってしまいます

もう・・麻雀では なくなってしまいます

このタイプ動物に例えると蛇・・・・

雀力もあって・・睨みを聞かせれる相手 黄金の蛇に遭遇したら

もう逃げるしか道はありません・・・

過去対戦した時 圧力をかけられました

しかし俺の気持はマングース!! 2連勝先に俺がしました

蛇はあきらかにご機嫌ななめ・・・・

怒りの矛先が、俺に向いてきました ・・ 従業員に助けの目を向けたのですが 従業員は知らない顔

打牌の音が大きくなり・・ 点数を投げてきます(軽く)

その時俺がとった行動は、代走たのんで、トイレで知り合いにメール トイレから戻った5分後 携帯がなります

「あーまじで・・ すぐ行くよ~ わかった・・・じゃ 後で・・」

すいませ~ん 用事ができたので 次ラスで・・・・・

12Kぐらい勝って そそくさと 退散しました ・・・・

また今度きますね・・・・ その店には2度といきませんでしたw

攻略ポイント・・

お店選び・・・・ やはり雀荘は知り合い 雑紙など 掲載された優良店に行く方が良いです

お一人様でもどうぞ・・と書いてる名も知れぬ場所は 10件に1件ぐらいの割合ですが すごい店があります

10件に1つのそんな店に遭遇して 黄金の蛇に睨まれたら

素直に巻かれてしまいましょう・・・・・・・ 

いろいろな意味で・・・・・ 攻略ポイント なし・・・・

次回予告 

強者が思い浮かびません ま~強者とかならいるんですが

第7話を最終とします

最強と言えば 桜井 章一 ですよね

最終話は 桜井 章一の強さ・・・ を徹底追求

まだ遭遇していない強者 ネットにある素材や言葉から

桜井 章一の言葉の奥にある真実・・・ 探していきたいと思います         

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現代麻雀において勝利すると言う事は何か?

最近それを考えるようになった・・・・・・・

12年前の強かった自分を思い出してみた

それを思い出すには ・・・・・・・・・・・・・・・

 

勝利の方程式 過去の強者達(小説風)も 5回目となりました

興味のある人がおおいと言う事で文章がすごく苦手な俺も、がんばって長文に挑んでいます  ブログランキングをクリックしてくれている方 ありがとうございます

毎日なにかしら更新できるのも ランキング のおかげかもしれない・・・・・

もう少し文章をうまく 書けるようになれば・・・言葉にできる事の3分の1も文章にできてないのがすごく残念です>< 

ものごと目標を持つと言う事はすごく大事な事です、それは麻雀にもいえる事です 今ゲーム界では R(レート)システムや段位システムがあり目標を設定しやすくなってます  これはドラゴンクエストなどのゲームの効果だと思いますが、レベル 今自分のレベルはどのくらいなのか? どっちが強いのか? など気になる気持はすごくわかります 

しかし自己満足のゲームで注意しなければいけない事は 楽しむ事を忘れてしまう事です  今レベルがあがらなくて苦痛になっていませんか? ストレスになっていませんか? 俺は仕事でしか麻雀を打ってきませんでした

勝ちすぎてもいけない 負けすぎてもいけない 本気をだせない 

麻雀を楽しいと感じた事がなかったのです ・・・・・ 勝った日は「今日は運がよかった」など 「いやいや、いつも負けてますよ、下手ですから」などの営業トーク

打つ時はもちろん真剣に打っています しかし すじがけなどを極力しないなど営業的なうち方  そんな中 ネットの麻雀をやって楽しく打つと言う事を知りました

お金も何もかかっていない 東風荘で、 おめでとう  ありがとう など チャットをするうちに楽しくなってきました

とても素晴らしい 殺伐とした麻雀ではなく 本来のわきあいあいとして楽しめる麻雀があるんだな~と・・・しかし 段位やレートシステムがあるため殺伐とした麻雀にまた戻りつつあります

真剣に打って遊ぶ楽しさ! 段位レートがUPして喜ぶ楽しさ!純粋に麻雀を楽しむ楽しさ! 楽しみ方はいろいろあります・・・あなたの楽しみは何ですか?

 

 

レベルUP依存症・・・・・・???  レベルUPに快感を少し覚えてきた方は注意です ・・・・  あなたはもしかしたら どんなゲームでもレベルUPすれば満足なのでは? 最近の俺はまさにそれです アラドも三国志も・・・・ ドラクエ世代だから仕方のない事なのか?・・  

麻雀の楽しみを知らない人は楽しみを語る事はできません 

 

そんな俺は 実は大会依存症なのです  大会と名前がつくものには 参加したくて参加したくて 心が震えるのです

痺れる1打の感覚  その場が氷りつくような緊張感1打の重みを知ったとき 究極の快感をえる事ができるのです

一瞬のきらめきこそ 麻雀 そう言わざるおえないのは あの究極の快感を味わってしまったからです ・・・・・・・・・カテゴリ麻雀小説1参照URLhttp://www.jyanshi.net/cat5/

 

それでは 今回も言ってみましょう 

強者ファイルNO5 場を暖める強者

リアル麻雀では場所交代があります これは場所の偏りをなくす 公平にするための物だと思っていたのです その強者と対戦するまでは・・・・

その場所に座った物が勝つ これはオカルト あなたはそう思っていませんか?

リアルでは日常でよく起こっていることなのです  雀荘に良く行く友達にでも聞いて見てください

麻雀に場所は関係あるの? ←この質問だけで良いです

我家の雀荘では 30年前に 島根から福岡の大学に来た大学生の記録9連勝が最高のようです 卒業して今は島根に帰ったらしい

その人こそ最強だったのかも  その方とは対戦できてないが

場所を育てるうち方を意識した麻雀の打ち手 

それは想像を絶するほどの博打の才能をもつ人でした  

動物に例えるとパンダ 

日本に来たパンダのように 存在するだけで人が寄ってくる

座っただけで牌が寄ってくる・・・しかも かわいいのは見た目だけ

その攻撃力は半端なものではない

 

場所を意識した打ち手 過去にこのタイプ

2名の強者を見ている

場所がどうやっても悪いと判断した場合は やめる・・・・ まさに野生的センス

良いと判断した時の打ち方は壮絶なものとなる 

麻雀を知り尽くした人だった  場を暖めるのもうまい

運がその人に偏りだしたら 早く手を打たないと手遅れとなる

その相手から勝つには 場所交代しかない ←こんな状態になってしまえば もう逃げる以外 手のうちようがない

 

攻略ポイント 

このタイプは運の流れ 場所の流れ サイコロの出目

を非常に気にする  リズムに乗る前に手を打つしかない

それがダメな場合は 逆らわず2位狙い

※究極にやばいときは

これはあまりおすすめできないのだが、相手が親の時サイコロ振る時 親番を間違ったフリをして先にサイコロを振る!

その後 「すいません!間違えました」とサイコロを振りなおしてもらう・・2,3度やるとこのタイプ ガチ切れしてくるので注意 

サイコロぐらいで、どうにかなるの?と お考えの方! 甘い!

サイコロの出目が1つ違えば 大きく運気が変わってきます

 

究極にやばい時にだけにしてください 喧嘩になります   

これは サッカーでPKの時に ゴールがきまらないように 相手にプレッシャーがかかるようにする行為 に似てます  ようわ 流れをたちきる 行為です

 

終わった・・・・ 書くのに 3時間かかりました>< 

 

次回予告  強者ファイルNO6 ちょっとこわい系のお兄さんです    

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現代麻雀において勝利すると言う事は何か?

最近それを考えるようになった・・・・・・・

12年前の強かった自分を思い出してみた

それを思い出すには ・・・・・・・・・・・・・・・

 

海外ドラマ!ヒーローズ、みなさんご存知だろうか? ヒーローズに登場する他人の能力を、そばにいるだけで吸収してしまう能力、を持った人がいます ドラマ内では、すべてを吸収してしまい 大変な事になってしまう能力です これと同じ能力を麻雀に活用するイメージで 打つ事 それが出来た時こそ・・・・・・最強の道への扉が開かれます 

俺は常にお客さんに麻雀を教えてもらっていました 、 みなさん真剣に語ってくれるのです 今はもう誰も教えてくれませんが その昔、麻雀はこう打つべきだ・・などいろいろな話を聞きました  すべてをだまって1度受け入れました

すべてを受け入れると自分の麻雀がぐちゃぐちゃになってしまいます しかしお客さんが懸命に話してくれているのに、それは違うなど 20歳そこらの若者が言うのは、どうなのか・・・・と思い

とりあえずダマってすべてを聞き、受け入れたのです

話をよーく聞いてみると 実際すごく良い事を言ってる場合がおおい  しかし、対照的に矛盾した話や、おかしな話も聞いてしまう  そこで俺は それらを自然と聞くうちに自分にとって良い事だけを吸収し そこは違うと思った部分だけを排除する事にし、自分にとっていらない部分だけを聞き流す法則をとったのです

昔の雀鬼達はそれぞれ良い特徴的な部分を持っていました、それをすべて受け入れ、いらない物を排除した時 最強への道への門が開きました

遠くから見ていたときは、そこがゴールかと思いました  しかし 門の先にはまだまだ長い道が見えたのです

強者ファイルNO4 俺

たくさんの事を吸収し良い部分だけを残す 万能タイプ

一番得意な麻雀は 競技麻雀 赤ドラなし 裏ドラなし 一発なしの麻雀だ

その次に得意なのが なしなし麻雀! 運の要素がおおきければおおきいほど苦手とする  

今現在ネット麻雀をやっているが ネットの麻雀は苦手だった しかし東風荘で勝てなく くやしかったので 攻略にのりだした

今は少しネットに対応できているが それでも 新しいサイトにいけば 苦戦する

ちなみに雀竜門は20戦打ったがこの間初めて 1位が1回とれた

しかし回数を重ねるごとに強くなる   これはリアルでも同じ事 日本には地方ルールもいれて すごい数の特殊ルールが存在する しかし 俺はそのルールを何度か打てば それを攻略する事ができる

動物に例えると犬タイプ  

虎になりたがっている犬だろう 仲良くなってしまえば食えない

虎にはなりたいけど、 どうしても それができない

攻略ポイント 情で落とす  鬼になれない性格 

逆に敵に対しては 噛み付いていくので 

虎一族と対戦する場合は仲のよいフリでOK  

 

次回予告 強者ファイルNO5 場を暖める強者! 運は平等にくると思ったら大間違い!

ツモの大会が50回終了したら 書きます ・・・

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