第2章 卓上を支配する

しょんぱいの字牌 単騎待ち みなさんはどう思われますか?

安全牌のないときのトイツ落とし打ち込みなどもありますが アンコ3枚落とし、切った牌が 当たれば 後悔しまくりです

年に1度の 県連の大会には 8度くらい挑戦しています そのほとんどが20位以内 10位以内入賞は 5回となっています 

大会の規模で言えば 100名~120名で 福岡では1番大きな大会となってます

その大会のある印象のある1打を紹介します

卓上の支配はある一定のレベル差がなければできません

大会開始第1回戦スタート 虎 親からのスタートです

上チャに 20代前半  トイメンに 40代  下チャに 50代

虎21歳ぐらいの頃でした  スタートから10順 リーチしたら親マン確定 即リーチ

ツモ 4000オール 幸先のよいスタートだった 。。つづいて

東一局1本場 12順目 3,6pテンパイ  ダマで平和のみ 1500+300

東一局2本場  14順目 1枚切れ北単騎で チートイツ テンパイ ダマ

その2順目ションパイの発を掴む 16順目迷いもせずに 発待ち単騎リーチ! 上家 発 アンコ落としで つきささる

「わぁ~」と小さな声で 「アン牌がなかったんです」・・の小さな一言  トイメンの40代のおじさんが「発はションパイだからヌルイよ~」っと1言 ひろげた牌には現物が1枚もなかった・・・・

このリーチ、俺からしてみれば、ただの発単騎ではない 終盤のションパイの発単騎 しかも リズムに乗ってる親の自信まんまんの北切りリーチ!

残りの山に発があれば 掴めば当たる 降りるしかないのだ、この場合の1番最悪な展開は 発アンコでの追っかけリーチのみだ !  

ロン・・・・・・・・・・・・・・・ リーチ一発チートイ 裏2 18000

東一局目で決着がついた1打だった

卓上を支配する 相手を見切る事ができれば それは可能となる 支配するための条件が何個かある 

点数状況 シュチュエーション、などなど 卓に道が見えるのだ

卓に道ができる・・ 私から言えば簡単だが ここはわかりやすく説明しなければいけない 

たとえ話が 得意なので こう説明したい

点数がなく 最後の親をむかえた人 この状況になれば全部勝負!の道が見える この状況を回避できるのは 従業員(負けを押さえようとするひと)のみ

しかし いくら従業員でも 大会の日は別だ!真剣勝負のさなか このシュチュエーションで降りることわできない ・・ そこに小さな道ができる

この逆の原理を利用しただけ、 ダントツのリズムのいい 親の自信まんまんのリーチ

そこには ものすごく打ち込みたくない と言う道ができる

コンピュータならともかく 対戦者が人間な場合 そこに小さな道ができる その道が見えた時こそ

虎ワールドの完成! 卓上を支配する事の小さなはじまりだ

 

赤虎.jpg

ブログで同じみ 虎ワールド!これは自分の世界を作った方が麻雀は勝ちだ

と言う意味がある 

卓に入り 最初から負けないように打とうとする相手なんかいない しかし今 ラスをひかない麻雀!4人が従業員打ちになってきている 長期で打てば負けるかもしれないが 短期決戦の日は無視してもいいだろう

しかし、相手が打ち方を変えてくるのなら別になる・・・  

ゲームならシステムを見抜け

と言う事になる  はいていであがりやすい  一発はあがりやすい

ホンイツがでやすい ゲームサイトにより これらのシステムが存在するのはしょうがない事だ 

ある 麻雀サイトで噂になった話だが  「待合で目立つな」 これは サイトのチャットルームで 目立つなと言う話である ただの噂ではあるのだが

相手を自分におきかえるのは 麻雀初歩の詠み

もし 私がサイト経営をする方だったら・・・ と置き換えてみる・・・

たしかに 嫌な奴には 地獄モードと言う物があるのならば 送り込むかもしれない 

20年前よりゲームセンターの麻雀は 牌交換などや 積み込みドリンクなど

いろいろなゲームが開発されている システムはないなど ありえない話だ

ゲームサイト マルジャンのように残りの山もゲーム終了時に公開してくれるようなサイトなら別だが そのほかのサイトでは信用できない

地獄モードこれは普通だれにでもやってくるものだ しかし逆を考えよう

天国モード!パチンコやスロットで言う場合の設定6だ

知り合いや仲のいい相手にこれを送る事も可能なのである

システムにはさまざまなものがある  コンピュータ対戦ゲーム

代打システムなど  ゲームソフトでも 00プロと戦えるゲームなどがある

これはPCにたずさわる方の方が詳しいであろう 

麻雀ゲームだけ 昔のままと言うことは ありえない事

なので

天国モードを俺によこせええ  これが正解

天国モードを相手にあたえない これが地獄モードという事になるのである

天国モードをあたえてもらえば ある程度打てる人なら楽らく勝つ事ができます

相手の裏の裏をよむ これぞ 卓上の支配

ゲームでは支配することはできないので 

攻略=支配となる

卓上の支配は得意だけど 攻略は別の分野だから 他に聞いて下さい^^

 

さて大きく 話が脱線しちゃいました

小説や単行本など 1冊も今まで読んだ事はないのですが

小説っていったい何?これが小説なのかは疑問だが 迷わず書いていきたい

 

ここで私が出会った最強の打牌の男の話をしたい

恐ろしく強い相手だった おりる時も軽く強打! ダマをおりまぜてくる相手

勝負してないように感じても 勝負していたり 打牌だけで相手を惑わす

しかも ほとんどミスをしない 1番苦手とするタイプこの人に出会っていなければ

今の虎の麻雀は開花しなかった・・ ぐらいの打ちてだった

今は枯れかけだけどもw 虎にも満開の時代があったのだ

虎20歳の頃 このころ本格的に仕事として麻雀を考えていた 何千試合の中で3面ちゃんのリーチがあがれる回数や

両面待ち  (カンちゃん)(ペンちゃん)しゃぼ待ち 単騎待ち どれが1番あがれる確率が高いのか 頭で暗記して後でノートにメモしたりしていた

その頃だった 最強の打牌の相手とあったのは なんと言っても顔がこわいw

歩いていてもテンパイしてそうな顔 ちょっといいすぎだが 気配がよめないのだ

なるべく顔をみないように打っていたんだが 鬼がわらのような顔><;

ついつい気迫に押されてしまう 

しかし 実際はすごくやさしい相手であった 仲良くなってからは 相手が結構おりるタイプである事や自分が警戒しすぎていた事などが わかったのだ

大会などで1番大事な他を圧倒するような気迫 リアルではこのような物まで関係してくる いかに相手が冷静にいつも通りに打とうとしても

知らず知らずの内に相手のペースにはまる そんな事はよくある事なのだ

気迫負けしては 勝負には勝てない! 土俵に立つ為の第1条件を

20歳の時に学んだ この人に早く出会っていれば もしかしたら18の最初の大会でアナウンスされても 緊張せずに冷静に打てたのかもしれない・・・・

 

3面チャンとカンちゃんのあがれる 度合いの豆知識!

追っかけリーチでの勝率やツモ 率は 断然 3面チャン ですが

カンちゃんの1番の魅力は  出上がりです上級者になればなるほど

さまざまな詠み 壁やすじなどを考えます  後すじひっかけのカンちゃんなど

最高な待ちに変化したりします

3人が打ち込まないように打てば なかなかツモれないのが麻雀です

これは みなさんの好きな 確率から計算してもわかります

しかし ゲームの場合は流局が非常に少ないのが現実です

おりていても ツモられます みんなおりる場合 親であるなら 親かぶりになります 勝負するなら 親の時に勝負した方が良いでしょう

親かぶりになり空気ラス!よくあるパターンです 親で手牌がバラバラならあきらめましょう^^;

第2章卓上を支配する  次回へ

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