このブログ記事を参照しているブログ一覧: セタ杯・・・そして井出 洋介・・・
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今から11年前 遊まだ23歳の頃でした 優勝賞金300万円の大きな大会・セタ杯 福岡の麻雀店 南言うところで120名九州の実力者が集結しました・・雑誌近代麻雀にも 大きくとりあげられと思います 10月5日 開催された大会 4回戦でした 遊はプロを目指していた時なので 感覚は今より研ぎ澄まされ 気迫 実力 マーナー 迫力 根性 すべてにおいて自信がありました 4回戦で 120名から 上位16名が決勝卓 ルールは 赤なし 裏無し の完全実力主義のルール もう11年前の事なので 記憶にある所だけ書いておきます
1位 2位 2位 1位 だったと思います 9位ぐらいで予選通過して決勝卓でした 5回戦 決勝卓オーラス 遊点数 35000点 かろうじて1位 緊張した若者がリーチ 遊は現物をあえて 勝負風にみせ強打(音はたてず) 緊張した若者が ロンという ・・・・ 声を発生したから ちょんぼ・・・だと思うたのですが このときいた 審査の人がちょんぼとらず 遊は流局ちょんぼ思い ブラフのべたおり・・・・ (勝負してる風に相手に思わせる・・・ブラフ・・フェイクとも言う方もいます) リアルでは結構高等なテクニックです
2位テンパイか1000点で1位に・・・ 彼は勝負しないといけない時・・・流局で終了・・・
2位の彼はぜんつしないと1位はありません
遊あおりました 23歳で遊もガキなんですが (今の発生は良いのですか?こんな大会でと・・) 言うた3順後 遊テンパイ 7万切ればテンパイです本来ならば 勝負なのですが (テンパイとれば 1位確定の場面だったので) 1位遊 ノーテン 2位 テンパイならば逆てんで 遊は2位に転落です・・・ しかし 7万きれない・・なぜなら・・緊張した彼がロン言うたのが 7P まさかこんなミスとは思うのですが 場なれしている遊と違い 若者は緊張してたのです まさか 7pは・・・ないよねとボソっと小声でチくり・・・・・そのときの遊にはわかりました空気の振動と彼の脈拍があがるのが・・・・・・・
そう彼は 47万待ちで緊張のあまり7pでロンと発声してしまったのです しかし遊おりてると思われたら2位の人はテンパイで1位なのです・・・・ しかし遊は7万が1枚ある以上 べたおりしかない・・ ここは1か・・8か・・で 勝負してるフリのブラフしかないのです・・・ 結局その回流局 流れでかろうじて 遊ノーテン2位もノーテンで終了です・・・・ 決勝卓C 遊1位・・・・ 総合得点 で 120名中2位・・・・・・・ 九州代表が決まった瞬間でした・・・・・・
東京へ・・・ 11年前の記憶なので薄れていますが 東京・・全国から勝ちあがった奴ばかり集結です 遊はその中の1人 の23歳の若者でした・・・ 1日目4回戦 遊 9位予選通過・・・・ 100人の中の50人が ここで終わりです その日の終わりの説明に・・明日はまた100人での大会になります・・・と言われました 大会内容をよくしらないまま 勝ち残れば良いとだけ思い参戦してましたが よくきくと 2日目は芸能人やプロの雀士が参戦らしいのです・・・
え?今日の成績はどうなるんですか?主催者にききました 関係ないです・・と・・一言・・・ 遊は今でも怒った自分を覚えています・・・ 2日目に勝ちあがったので その日大会が用意してくれたホテルに宿泊です・・・・・
なんだ・・このビジネスホテル・・・・・・名前は忘れましたが ちょ~ぼろいホテル・・集客人数はすごいホテルなのですが・・ 狭い汚い臭い・・・ そこでも怒りました 今思い起こせば 自分で金払って落ち着くホテルに泊まればよかったのです・・
そこまで頭もまわらず・・ 寝れないまま 最悪のコンデション 2日目・・・萩原まさとに会いました 芸能人が斜め前の卓で麻雀しています遊・興奮状態 大会2日目説明も終わり・・いよいよ試合開始の笛です 同じ卓には みゅ~(後で知ったのですが井出洋介の団体)の人です
遊~5順目 369p テンパイ^^朝から好調だぜ~と思い・・萩原まさと 見ながら 余裕のリーチ リーチしないとあがれない手・・・・・でした
しかし 12順目親がちんいつ臭いにもかかわらず みゅ~の人きり 親チー その直後 親のちんいつ1通ロン・・・・・・・・・ 18000点・・・・ 最初にも説明しましたが ドラなし麻雀・・裏もなし 18000点なんかめったにでないのです・・・ 遊の大会はここで終わりました・・ やる気も気力もなくなり あとは 萩原まさとしか覚えてないです・・・・・
帰りのエレベータにおじさんが乗り込んできました・・ 2人きりのエレベーターでした ふとみると彼・・・そう 井出洋介なのです 彼は 彼の大会なのに みゅーまで大会に仕込んで シード参加なのに 1回戦 敗退なのです・・・
スタッフの一言が今でも耳に・・・あらら・・やっちまったな~でしたw
井出洋介は本当に上手いと思いますが・・100戦連勝と言うわけには いきません・・ それが麻雀のプロが飯食えない理由なのです・・・
しかし彼は健康麻雀の団体を作り今では すごい先生です 東大麻雀ですね 井出洋介の・・・
さきほど東風の人が最初にある青年 ロン言うた人です・・・・を 馬鹿にしてましたが 決勝卓 観戦が100名ですよ・・緊張するのが当然です・・・
井出さんのプレッシャーはすごい物だったと思います
追伸・・・北海道のお店の美人な女の子 その当時・・・・ すごい綺麗だった子 (北海道代表 推薦・・と書かれてた子) 美人だから負けても言いんじゃない・・・と言うたら 怒っていたね・・・ あれ 本当にすいません^^ そんなつもりじゃなかった むちゃくちゃ美人だったので緊張してついつい しかし 実力じゃなくて 推薦枠言うのは微妙でしたね
長くなったのでまた今度にでも 世界大会の話します 題名はそうですね 二階堂姉妹と出会うにしときます 世界大会 優勝したのは はつね・まいさん でした・・・
今から11年前 遊まだ23歳の頃でした
優勝賞金300万円の大きな大会・セタ杯
福岡の麻雀店 南言うところで120名九州の実力者が集結しました・・雑誌近代麻雀にも 大きくとりあげられと思います
10月5日 開催された大会 4回戦でした
遊はプロを目指していた時なので 感覚は今より研ぎ澄まされ 気迫 実力 マーナー 迫力 根性 すべてにおいて自信がありました
4回戦で 120名から 上位16名が決勝卓
ルールは 赤なし 裏無し の完全実力主義のルール
もう11年前の事なので 記憶にある所だけ書いておきます
1位 2位 2位 1位 だったと思います
9位ぐらいで予選通過して決勝卓でした
5回戦 決勝卓オーラス
遊点数 35000点 かろうじて1位
緊張した若者がリーチ 遊は現物をあえて 勝負風にみせ強打(音はたてず)
緊張した若者が ロンという ・・・・
声を発生したから ちょんぼ・・・だと思うたのですが
このときいた 審査の人がちょんぼとらず
遊は流局ちょんぼ思い ブラフのべたおり・・・・
(勝負してる風に相手に思わせる・・・ブラフ・・フェイクとも言う方もいます)
リアルでは結構高等なテクニックです
2位テンパイか1000点で1位に・・・
彼は勝負しないといけない時・・・流局で終了・・・
2位の彼はぜんつしないと1位はありません
遊あおりました 23歳で遊もガキなんですが
(今の発生は良いのですか?こんな大会でと・・)
言うた3順後 遊テンパイ 7万切ればテンパイです本来ならば 勝負なのですが
(テンパイとれば 1位確定の場面だったので)
1位遊 ノーテン 2位 テンパイならば逆てんで
遊は2位に転落です・・・
しかし 7万きれない・・なぜなら・・緊張した彼がロン言うたのが 7P まさかこんなミスとは思うのですが 場なれしている遊と違い 若者は緊張してたのです まさか 7pは・・・ないよねとボソっと小声でチくり・・・・・そのときの遊にはわかりました空気の振動と彼の脈拍があがるのが・・・・・・・
そう彼は 47万待ちで緊張のあまり7pでロンと発声してしまったのです
しかし遊おりてると思われたら2位の人はテンパイで1位なのです・・・・
しかし遊は7万が1枚ある以上 べたおりしかない・・
ここは1か・・8か・・で 勝負してるフリのブラフしかないのです・・・
結局その回流局 流れでかろうじて 遊ノーテン2位もノーテンで終了です・・・・
決勝卓C 遊1位・・・・
総合得点 で 120名中2位・・・・・・・
九州代表が決まった瞬間でした・・・・・・
東京へ・・・ 11年前の記憶なので薄れていますが
東京・・全国から勝ちあがった奴ばかり集結です
遊はその中の1人 の23歳の若者でした・・・
1日目4回戦 遊 9位予選通過・・・・
100人の中の50人が ここで終わりです
その日の終わりの説明に・・明日はまた100人での大会になります・・・と言われました
大会内容をよくしらないまま 勝ち残れば良いとだけ思い参戦してましたが よくきくと
2日目は芸能人やプロの雀士が参戦らしいのです・・・
え?今日の成績はどうなるんですか?主催者にききました 関係ないです・・と・・一言・・・
遊は今でも怒った自分を覚えています・・・
2日目に勝ちあがったので その日大会が用意してくれたホテルに宿泊です・・・・・
なんだ・・このビジネスホテル・・・・・・名前は忘れましたが ちょ~ぼろいホテル・・集客人数はすごいホテルなのですが・・ 狭い汚い臭い・・・
そこでも怒りました 今思い起こせば 自分で金払って落ち着くホテルに泊まればよかったのです・・
そこまで頭もまわらず・・ 寝れないまま 最悪のコンデション 2日目・・・萩原まさとに会いました
芸能人が斜め前の卓で麻雀しています遊・興奮状態
大会2日目説明も終わり・・いよいよ試合開始の笛です
同じ卓には みゅ~(後で知ったのですが井出洋介の団体)の人です
遊~5順目 369p テンパイ^^朝から好調だぜ~と思い・・萩原まさと 見ながら 余裕のリーチ
リーチしないとあがれない手・・・・・でした
しかし 12順目親がちんいつ臭いにもかかわらず
みゅ~の人きり 親チー
その直後 親のちんいつ1通ロン・・・・・・・・・ 18000点・・・・ 最初にも説明しましたが
ドラなし麻雀・・裏もなし 18000点なんかめったにでないのです・・・
遊の大会はここで終わりました・・
やる気も気力もなくなり あとは 萩原まさとしか覚えてないです・・・・・
帰りのエレベータにおじさんが乗り込んできました・・
2人きりのエレベーターでした
ふとみると彼・・・そう 井出洋介なのです
彼は 彼の大会なのに みゅーまで大会に仕込んで
シード参加なのに 1回戦 敗退なのです・・・
スタッフの一言が今でも耳に・・・あらら・・やっちまったな~でしたw
井出洋介は本当に上手いと思いますが・・100戦連勝と言うわけには いきません・・
それが麻雀のプロが飯食えない理由なのです・・・
しかし彼は健康麻雀の団体を作り今では すごい先生です 東大麻雀ですね 井出洋介の・・・
さきほど東風の人が最初にある青年 ロン言うた人です・・・・を 馬鹿にしてましたが
決勝卓 観戦が100名ですよ・・緊張するのが当然です・・・
井出さんのプレッシャーはすごい物だったと思います
追伸・・・北海道のお店の美人な女の子
その当時・・・・ すごい綺麗だった子
(北海道代表 推薦・・と書かれてた子)
美人だから負けても言いんじゃない・・・と言うたら
怒っていたね・・・
あれ 本当にすいません^^
そんなつもりじゃなかった
むちゃくちゃ美人だったので緊張してついつい
しかし 実力じゃなくて 推薦枠言うのは微妙でしたね
長くなったのでまた今度にでも
世界大会の話します
題名はそうですね 二階堂姉妹と出会うにしときます
世界大会
優勝したのは はつね・まいさん でした・・・